ARIA (4)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 6件
[5点] 欲しかった答え
ARIAののんびりとした雰囲気が大好きです。
4巻は、一人前になるための助言を求められたグランマが、灯里たちに言った言葉がとても印象に残りました。

『苦しい時や悲しい時は、より人生を楽しむための隠し味だと思えばいい』
『何でも楽しんでしまいなさい』
『頑張ってる自分を素直に褒めてあげて、見るもの聞くもの触れるもの、この世界がくれるすべてのものを楽しむことができれば、一番星になることも夢じゃない』

普段の生活にも、生かせる助言だと思いました。
いつも心に、この言葉を留めておきたいです。 (2008-03-17)
[5点] 伝説の大妖精
ARIAの4巻です。季節は夏。
この巻での注目はやはり『伝説の大妖精』と『レデントーレ』です。
灯里、藍華、アリスの3人と、
ウンディーネ界のグランドマザーとまで呼ばれているグランマとの出会い。
田舎の素晴らしい雰囲気、風景の美麗さ、グランマの優しさと3人の想い。

あぁ、いいなぁ

と、つい思ってしまいました。

レデントーレはヴェネツィア独特のイベントなんですが、灯里達3人の頑張る姿が印象的です。
何より、アリスちゃんのグランマに対する気持ちの部分が本当に可愛らしくて。
とっても素敵なお話でした。

夏の『アクア』も最高でした。
未来のウンディーネの卵達に乾杯♪
(2007-02-08)
[5点] 新たな発見
今巻では、ウンディーネ・サラマンダー・ノームに続く、火星の職業人・風追配達人(シルフ)の登場です。
エアバイクで配達するシルフと一緒に、空を駆け巡る灯里チャン。
見知らぬ人と仲良くなる達人ですね。

アイリ社長の能力(?)にも驚き。ネコ達だけ行ける場所に灯里チャンを連れていく
なんて粋です。

話が進むにつれて、灯里ちゃんの周りに集まる人々。
こんな関係が作れるなんて幸せな気分になります。 (2006-08-21)
[5点] ネバーランドって、マイケルかと思った(爆)
ハレンチ娘は目の前にいます・・・
後輩ちゃんの心境の変化も、良いです・・・

「より人生を楽しむための、隠し味・・・」ですか・・・
ありがたや、ありがたや・・・ (2006-03-04)
[5点] 大好きですw
私は天野先生の絵とか話とか大好きです!絵はとてもきれいだし、話もほんわかしてて猫もいるしw大好きで超ファンです。私は天野先生の本はAQUA.ARIAしか持ってませんが(というか他の本は本屋で見かけない・・・)他の本も買いたいと思ってます(*゚д゚)ノAlphaはたった今買った所です!w好きな本と言うのは友達に勧めたり貸したりしますが、この本はお薦めはしてますが、大事にしすぎて友達には貸せません(笑)やばいくらいはまりまくりですw超オススメなのでぜひ買ってください★後悔は絶対にしないと思いますよw (2004-02-17)
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Tag : 天野こずえ

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【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 28件
[5点] 階段の終わりが見えてきた。
今回の目玉とも言えるのが「サプライズ」です。
別れと、卒業。
でも、僕が読んだときに感じたのは「驚き」ではなくて、もっと大きな「終わってしまう切なさ」でした。
様々な人物が別れを告げてくる。
様々な人物が終わりに向かっていく。
長い、本当に長かった物語がいよいよ終わろうとしている。
最上のヒーリングコミック、いよいよ完結します。
今は、このマンガに出会えたことが素直にうれしいです。
欠点は、そりゃあ少しはある。
けれど、この作品が本当に好きだから、目を瞑って、階段を上り終えようと思います。

それでは最終巻でお会いしましょう。 (2008-02-29)
[5点] 今作が一番好き
今までは主にネオヴェネチアでの日常生活を描いた作品であって、
登場人物たちの成長などは省かれていたのですが、
今作はその省かれていた部分が描かれています。

今までずっとそこら辺を期待しながら読んでいたので、
やっとこういう展開になったかという感じです。
なのでとても面白かったです。

出来ればもっと早くから、
少しずつこういう事をして欲しかったな、
と思いました。 (2008-02-16)
[5点] ARIAを知らない人のために
◎水先案内人
かつて火星と呼ばれたその星は、深層部の氷の融解により、表面積の9割を水におおわれる水の惑星となった。“AQUA”と名前を変え、人間の住めるようになったその星には、今やたくさんの人と物が行き交うようになった。
そんな惑星AQUAの都市「ネオ・ヴェネツィア」を舞台に、アイドル的観光業者“水先案内人(ウンディーネ)”たちの日常と成長を、色鮮やかな四季のうつろいと共に描く癒し系コミックス。
◎魅力は大コマ
ゴンドラで観光業をする個性あふれるウンディーネたちもそうですが、ARIAの魅力はなんといっても“絵”でしょう。イタリアのヴェネツィアを元につくられた都市ネオ・ヴェネツィアが、高い画力で繊細に美しく描かれています。そして、各話に必ずひとつは存在する見開きの大コマは、見る者すべてを魅了し鳥肌が立つほどです。
◎まずは読んでみて
最初は独特な世界観とキャラクター(特に灯里)に、とっつきにくさを覚えるかもしれません。しかし、巻が進むにつれて物語に入りこんでいくと、きっとARIAの魅力を理解していただけると思います。
◎AQUAについて
ARIAの作者・天野こずえ先生の作品で「AQUA」があります。AQUAはARIAの前日談的存在で、灯里の新米時代の奮闘が描かれています。購入されるのであれば、ARIAよりAQUAが先の方がいいかも。
◎ティッシュとハンカチ
着実に物語の終局へと向かうこの11巻では、灯里・藍華・アリスの3人の、技術面・精神面・そしてその両方での成長が見られます。12巻が最終巻なので悲しい気持ちで一杯ですが、それはそれ、ティッシュとハンカチを用意して発売を待ちましょう!! (2008-02-03)
[3点] う〜ん
正直、ARIAっぽくないなあというのが感想です。
ARIA特有のまったり感がほとんど感じられない。
昔みたいにもっと季節を感じさせてほしいなあ。 (2008-02-02)
[5点] 天野こずえ先生の気持ちが伝わる。
泣きました。


天野こずえ先生の思っている事がそのまま僕の心に伝わりました。

痛いくらいに…

本当に愛しているからこそ。

漫画って本当に凄いと再確認しました。

感動だけではなく、作者の近状など、作者が一番の願いが画となり台詞となり…読者に届くのです。

一読を、 (2008-01-21)
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Tag : 天野こずえ

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【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 16件
[5点] アリシアさんは、天野こずえ先生である。
生き方が変わります。

僕は気付きました。

台詞を読んでいて気付いたと言う事は、僕はそれを全く出来ていないし、考える事もしていなかったと言う事。

大事なのは自分と接している限り、その相手方の事を一番に考えると言う事。

いつだって自分の事ばかりでは、周りの変化に気付けないし、助ける事も出来ない。

もちろん助けられることも無い。

今相手にベストな方法と、自分が出来る最大限の能力を混ぜ合わせて相手に届ける。

それは自ら進んでやる事でも無い。

飽くまで自然である事。

そうゆう大人に僕はまだなれていない。

でも良かった。

天野こずえ先生が教えてくれました。

僕はこの教えを肝に命じて生きて行きたい。

(2008-01-21)
[4点] 全体を通して
綺麗な漫画です。
女性ばっか出てくるし、オタク漫画じゃねーの?と読む前は思ってましたが
そんなことはなく、世界観を重視した素晴らしい漫画でした。
泣かせドコロはたいして無いのに、ボロボロ涙が出てきます。涙がちょちょぎれます。

ただただ何となく過ぎる日常を灯里のように捉えることが出来たら、どれだけ幸せでしょう。
僕らの住むマンホーム(地球)も幸せに包まれた綺麗な星なんだろうな、と思います。
('△`)<恥ずかしいセリフ、禁止!

特に忙しなく生きてる人に読んでもらいたいですね。でっかい幸せが得られると思います。 (2007-09-09)
[5点] 前巻までよりも落ち着いた感じ
「誕生日」ARIAが始まった頃は会社の事務系の仕事をこんなにこなしていた様子は無かったですが、(アリシアさんのスケジュールを本人に聞いてたところとかもあった)、仕事の範囲が増えているみたいで、昇格を意識しました。
「トラゲット」でも他のシングルから褒められたり、「春夏秋冬」ではアリシアさんから本当のスノーホワイトが灯里ちゃんだと言われたり、ここらでも昇格が示唆されているような。
OVAが9月に発売されますが、そっちとの関係がどうなるのか、そういうことも楽しみです。 (2007-07-08)
[5点] 読んでいて幸せな気持ちになる
 すごいと思った。話がまっすぐであったかく、読んでいて幸せな気持ちになる。

 派手なバトルや殺人事件などもなく、仲良くほのぼの暮らしているというマンガは少なく、パッと思いつくのは「よつばと」くらい。日常を、愉しめる作品に仕上げるというのはすごいことなのではないだろうか。精神衛生上も良い。
(2007-05-14)
[5点] こんな美しい世界が本当にあったら
「ARIA」待望の10巻です。
独特の世界観にいつも癒されてますが、今回は更に素敵なお話が満載。
特に48話『トラゲット』が良かったです。

運河とゴシックな町並みが美しいネオ・ヴェネツィア。ゴンドラを巧みに操り観光案内をする水先案内人(ウンディーネ)。
その中でも栄えある一人前(プリマ)のウンディーネを目指す灯里ちゃん。
忙しいアリシアさんのために自分も会社に貢献したいとトラゲット(渡し舟)に挑戦です。
トラゲットを通じて灯里に新しい友達ができましたね。
灯里と同じく半人前(シングル)の3人娘さん。それぞれの価値観や思いを胸にトラゲットで修業中。
中でも挫折を味わい落ち込みながらも、ひたむきに夢に向かって挑戦し続ける杏ちゃんの台詞が心に響きました。
あえてプリマを目指さず、華やかな観光案内よりも「渡し」をこよなく愛するあゆみさんも男前でカッコいい。

それにしても灯里ちゃんは本当に前向きでいい子ですね。アリシアさんとも姉妹みたいで微笑ましいです。
今回、灯里と暁がちょっといい雰囲気?
でもオクテな二人だけに道のりはまだまだ長そうですね(笑) (2007-04-15)
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Tag : 天野こずえ

ARIA 2008カレンダー(卓上)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 1件
[5点] 丁寧な作り。
ARIAの卓上カレンダーは初めて買ったのですが、まず作りの丁寧さに驚きました。カレンダーなのに見た目がちょっと小さめのハードカバーの本です。とても頑丈そうなので、持ち運びも全く問題なさそうですね。
カレンダーの絵の方は以前見た事のあるものも、ちらほらありましたが、多くが書き下ろしのようですから、ARIAファンとしては満足出来るものと思いますよ。もちろんARIAを知らない人にも手にとっていただきたいです。キャラクターの事が分からなくても、一つ一つのイラストがかわいらしくてきっと好きになってもらえると思います。 (2007-12-08)
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 ・ ARIA The OVA ~ARIETTA~
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Tag : 天野こずえ

ARIA プレミアムポスターブック


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 6件
[5点] でかっ!!
商品ページには「大型本」と書いてあるし、かねてから大きいと言う事は耳にしていましたが、実際手に取ってびっくり。別に悪い意味ではないのですが、あまりにデカい。中身を広げるとA1サイズです。でも、非常に綺麗だし、見覚えのある絵でも気付かなかった細部まで見られてとても良いです。外箱も良いし、開くのは勿体ないようにも感じますが、開封はやっぱり必要でした。中身は更に綺麗です。ひとつ問題があるとすれば、置き場所です。 (2006-07-24)
[5点] 失敗した・・・1冊しか、買ってない・・・PART-3
これも、もう1冊買っとこうか・・・
これは、まだ中身を見ていない・・・勿体無くて。

やばいなぁ、なんではまっちゃったんだろう・・・?
確かにイタリアには、もともと弱かったのだけれども・・・
疲れてるのかなぁ、最近・・・

なんか、マッタリしてしまう・・・
う〜〜〜ん、良いなぁ・・・

って、早く開封しろよ!俺・・・ (2006-03-04)
[5点] 先程届きました。
本屋で見かけて「いやデカ過ぎだろうよ!」と突っ込みたくなりました。
とにかく異様にデカいです(笑
商品写真を見て頂ければ分かる通り外箱も凝ってます。
故にフィルム剥がすのが勿体無くて実は未だ中身見てません・・・( ̄▽ ̄)
ただ外箱だけでも星5つあげられちゃう画であると私は思います。
私は部屋に貼るスペースも無いし額に入れようとは(今の所)考えては
いないのですが手元にあるだけで何となく幸せな気分です。
癒されたい方、お奨めします。
ただ先述の通り相当にデカいので買うなら持ってる人に
見せて貰うとかするのも良いかもしれません。
ご参考までの箱の大きさは
約43cm(縦)×約30cm(横)×約5cm(高さ/厚さ)となっております。 (2006-01-24)
[5点] 満足
まず、箱がゴージャス!箱だけでも飾って置けるくらい、すばらしい!

中身も、見覚えのあるイラストから、描き下ろしまでが特大サイズなので、もう額に入れて飾っちゃいたいくらい。青を基調としつつも温かみのある色使いが満遍なく織り込まれており、ファンなら「買い」でしょう。 (2006-01-17)
[4点] 天野こずえファンにはオススメ
A2サイズということもありちょっと大きくも感じてしまいますが、天野さんのカラーイラストが特大サイズで拝めるという事で購入させてもらいました。
内容は、カレンダーなどに使用されたモノも含まれて入るものの、大きいので細かい部分も注目できる鑑賞用としては損の無い商品でした。 (2005-12-26)
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Tag : 天野こずえ