アイシールド21 (19) (ジャンプ・コミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 7件
[5点] オールカラーは見事
19巻は関東大会出場切符を賭けた三位決定戦の泥門vs盤戸の決着。
毎度思う事だが、この漫画のサブタイトルは結構イケてると思う。
表紙カバーを外すとセナが盤戸メンバーを抜くシーンの別描写がある。

18巻の予告に「キックショー」と書かれていたがそんなキックショーと言えるものじゃ
無いと思う。

169th down「全国編スタート」のオールカラーは見事。
他の漫画でもオールカラーは滅多に無いと思うのでそれをやってのけた
アイシールド21という漫画は株を上げたと思う。
ここで気になるのがモン太の「決戦は準決勝か、まあこればっかりはしょうがねー」
という発言。あの3巻の「決勝で待つ」という発言が「しょうがない」で片付けられた。
これは非常に残念だった。緒戦から関東大会無敵の神龍寺ナーガ。
ちょっと、急ぎすぎじゃないか?と思う組み合わせだ。
まあ、神龍寺戦は面白いと思うのでその辺はいいと思うが。 (2007-08-31)
[5点] ここまで見所満載の漫画も珍しい。
酷く個人的な感情が入りますが、この漫画大好きです。
それまでアメフトを全く知らなかったワタシでも今はハマりまくってます。

話(試合)の流れが素晴らしい!「アメフトは戦略が全て」というコンセプトが前面に出ていて本当に面白い!ヒル魔の練りに練られた作戦が爆発したときは思わず叫んでしまうほど興奮してしまいます。
作者の頭脳が良いとしか言い様がない。ここまで「作戦」を完璧にしかも何度も考え出せるのはこの漫画だけ。他に類を見ない。
描き込まれている絵も非常に濃い!多少キャラデザインが堅くなりがちだが、全体的にキレイなので問題なし。
さらに今回はカラーページが含まれています。これはいい!手を抜く気配を微塵も見せない画力。ほんとに上手くてキレイ。これだけでもこの単行本を買う価値はある。

次回が待ち遠しくてしょうがない。早く読みたい。そう思わせる漫画は本当に数少なくなりました。
VS神龍寺も期待して下さい。無茶苦茶盛り上がります。

アメフトというマイナー(日本では)なスポーツをよくぞここまで。ワタシは少年ジャンプを買っている理由は「アイシールド21」が掲載されているからです。
もう少しラブコメ的な要素もあれば、もっと人気が出ると思うんですけど。少年誌ではこういう流れが普通なのかな?
(2006-08-05)
[1点] スポーツ漫画は全部
つまんないよね。有り得ないのばっかだし。漫画だから仕方ないけど。でも、コレはちょっと…。絵は悪くは無いと思うけど、だんだん雑になってるし。ギャグもつまんないし。大体弱味握られて東京タワー貸し出すアホがどこにいるんだ?って感じ。キャラのテンションも若干ウザイ。(鈴音、コータロー、モン太など)
サッカーや野球のようなメジャーなスポーツではなく、敢えてアメフトってのは読者にとって新鮮かも知れないけどね。 (2006-06-30)
[5点] オールカラーがよかったです。
この巻では、オールカラーの話があり、とてもよかったです。
オールカラーの色塗りも、とても綺麗で上手い感じでした。
新章突入への起点となる重要な一冊でもありました。
激動の19巻、凄く楽しめました。 (2006-06-10)
[5点] 認めて見えるもの
 己を知れば百戦すれども危うからず。自分に自信を持っている人間が、自分の至らなさを認めることはとても勇気がいることです。大抵はごまかして終わってしまいます。でも、それではそこで終わりになってしまうと思います。
 だから、今回のボクのベストシーンは瀧が自分自身を自覚するところ。自分の得意な土俵に持ち込んで勝負しなくちゃ。これでまた一人頼れるメンバーが増えたのかな? (2006-06-10)
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Tag : 稲垣理一郎 村田雄介

アイシールド21 (5) (ジャンプ・コミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 3.5/ 総数: 2件
[3点] ポジション強化編第二段。今度はライン(壁)
 主人公のセナの成長もさることながら、ハァハァ三兄弟がだんだん本気になっていく様が、
かっちょよいです。始めっから強いのではなく、徐々に、というのが心地よく。
 そういう積み重ねを大事にしているので、最終的な爽快感が高くなるのではないかと。

 にしても、出てくるキャラが個性的というかビックリ変人奇人コーナーになってきたなぁ。 (2004-07-07)

[4点] 久しぶりに巡り会った漫画
アイシールドを始めてジャンプで一目見てこれだ!と思ったのが、この漫画です。
とにかくキャラクター、そしてストーリーにはまっちゃいます。
さすがです。あっと驚く場面も多々あり見ててワクワクします。
これからも応援したいです。はぁはぁ三兄弟を・・(笑) (2003-10-12)
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Tag : 稲垣理一郎 村田雄介

アイシールド21 (3) (ジャンプ・コミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 5件
[5点] おもしろい!
私は、1巻〜3巻まで持ってます!3巻もおもしろい!(^ー^)おまけもついており、買って損は絶対ありません!!感動もあり、笑いもあって、最高の1冊です!超おすすめ!! (2005-05-01)
[5点] 三巻まで一気に読んで良かった……
 セナが試合を思い出し、涙を流すシーン。
 これで終わりではないと知り、まだ始まったばかりだと気付くシーン。
 挫折から立ち上がり、雨の中、泥まみれで練習するシーン。
 そして、そんなセナを独特の視線で見つめるヒル魔のシーン。
 序章の終わりとして、これ以上のものはなかなか書けないかと。

 そして、新生泥門デビルバッツが始動開始し、ますます面白くなっていく。
 あと、やはりシリアスとギャグのバランスが絶妙ではないかと。
 にしても、一気に3巻まで読んだのは正解、正解。 (2003-12-30)

[5点] アイシールド21
アメフトに必要なのはパワー・タクティクスそしてスピード・・・ 
無名の高校アメフトチーム『泥門デビルバッツ』に光速の足を持つ小早川セナが入部した 小さい頃からパシリで鍛えられたその足はデビルバッツに新たな風を巻き起こす 光速の足がどこまで進化するのか気になるところである。 (2003-07-13)
[4点] 三巻目ですねya-ha-!!
進清十郎(しんせいじゅうろう)のスピアタックルが炸裂するなか
果たしてアイシールドはタッチダウンを決められるのか?
アイシールド21では選手たちの葛藤が非常にうまく描かれています、今回も桜庭(敵方の選手)のアイドルとしての作られた自分と選手としての本当の自分の葛藤がよく描かれていると思います。

キャッチの選手として新キャラである雷門太郎(らいもん・たろう)も登場し、これからの活躍が楽しみです。
もちろんお約束ギャグも忘れていません(^^部室がカジノになったり、今回も蛭魔(ひるま)が最高にあくどいです(笑) (2003-06-08)

[5点] 最っ高!!
こんなに手放しに「面白い!」と言える漫画は久々。
キャラクター、作画、ストーリー、どれをとっても勢いを感じ、ジャンプの中じゃ今圧倒的に‘次回が楽しみ‘な作品です。
しかもこの3巻はちょっと涙腺が緩んでしまう場面も…
私的に「ワンピース」「ヒカルの碁」と並ぶジャンプの顔になるんじゃないかと期待しております。 (2003-06-08)
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Tag : 稲垣理一郎 村田雄介

アイシールド21 (2) (ジャンプ・コミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 3件
[5点] ライバルが出現し、ますます面白く!
 立ち塞がる敵王城ホワイトナッツと、最強ラインバッカー進清十郎が登場。
 ここから俄然面白くなる。
 始めて立ち塞がる強大な敵といかにして戦っていくのか。
 ライバルの存在は、やはりわくわくさせてくれる。
 またヒル魔の暴走は留まる事を知らず、それが違う意味で爽快である。 (2003-12-30)
[5点] 今ジャンプの中で一番面白い!!(当社比)
と思う。
ストーリーはまあよくある弱いいじめられっこがスポーツを通して成長していくって感じなんだけど、キャラクターがとても魅力的で個性的かつ役割分担がよく出来ていて面白い。絵的には80年代っぽい感じがする気がします、けどおそらくこれは俺だけだと思います(笑) (2003-03-27)
[5点] 近年まれに見るジャンプらしさ、そして面白さ
弱で貧弱で脆弱で最弱な主人公セナが
無理やり引きずり込まれたアメフト部。
ジャンプマンガお馴染みの、努力・友情・勝利に笑いをまぶした
この作品は近年まれに見るジャンプらしさ、そして面白さ。
2巻ではさらに仲間も増えて…ますます元気に。
王城ホワイトナイツとの対戦も始まりました!
試合の行方は?そしてアイシールド君の活躍は?

漫画のなかで自然にルールを覚えられるのも嬉しいのです。 (2003-03-06)

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Tag : 稲垣理一郎 村田雄介

アイシールド21 (4) (ジャンプ・コミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 3件
[5点] 一癖あるチームに対して、すかっと勝つ!
 この爽快感は見事。
 特に一度目のエース対決は、絶品。
 高みを目指す主人公が、先を行くライバルを追いかけようとする気迫が感じられた。
 でもって、さらに個性的な仲間が増え、ますますチームらしくなってきたかと。
 個々人の個性的な長所を生かしたチームが、物語の面白さの幅を広げてくれる事に。

 あと、待望のハアハア三兄弟もとうとうレギュラーに。
 この三人の成長はとても愉しみ。 (2003-12-30)

[5点] 栗田さんに貰い泣き
極悪非道、賊学カメレオンズとの練習試合、
モン太のデビュー戦でもあり、
大枚500万円をかけた試合の結果は?

そして一躍有名になった泥門デビルバッツ。
しかしやっぱり部員が足りない。
そこで行われた入部説明会。
1年前の誰も来なかった説明会を思い出す
栗田さんに思わず貰い泣き。

入部説明会には果たして何人集まったのか?

栗田さんの喜ぶ顔は見れるんでしょうか? (2003-08-08)

[4点] 四巻目!!ya-ha-!!
極悪非道、賊学カメレオンズとの練習試合、モン太のデビュー戦でもあるこの試合をデビルバッツはどう戦うのか!!

この巻でまたまた新キャラが複数登場するのですが、その中でも注目なのはハアハア三兄弟でしょう(笑)ただの脇役だと(勝手に)思っていた彼らがどういった活躍をするのか楽しみです。 (2003-08-06)

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