仮面ライダーSPIRITS 6 (6) (マガジンZコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 7件
[5点] あの三人
個人的に良かったと思うのはV3、ライダーマン、スーパー1の登場ですね。テレビスペシャルのあの三人が出てきた時はすごく嬉しくて胸が踊りました。あとこの巻は見所がすごく多いですよね。村雨のポーズをとっての初めての変身。滝と風見の初顔合わせ。インターポールの本部長の正体=元デストロンハンターの佐久間ケン。テレビスペシャル未登場のカニロイドの登場と三体のロイドの合体。Xライダーとタイガーロイドの遭遇。ZXが記憶を取り戻すシーン等。いい所を挙げていけばキリがないです。とにかくこの6巻が自分は一番好きです。 (2006-12-13)
[5点] ゼクロスの迷い
「良さん記憶は戻ったけど……
 そしたら……
 嘘もつけるように
 なったのね」

つらい過去を持つライダーたちの中でも
特に暗く捻じ曲がってしまったゼクロス・村雨良。

サムライのように「義によって参戦いたす」も
爽快で漢(おとこ)マンガなのだけれど、
ゼクロス・村雨のように悩み悩み苦しむ姿も、
悩めるヒーロー「スパイダーマン」(池上遼一版、21世紀映画版)
の系譜が垣間みれる。

熱く熱く説得する滝、
「どこまでだって
 強くなれる。
 テメエが
 『仮面ライダー』
 であればな」
それは、常に一番近くでライダー達を
見つめていた、普通の人間・滝の本心。
憧れであり、希望であり、そして……。

しかし村雨を拒否するV3・風見志郎。
彼も村雨と同じく家族を怪人に殺されたのだから。
彼は村雨とは違って、自らライダーになる道を選んだのだから。

熱い熱いライダー達の心がぶつかります!! (2006-12-02)
[5点] 仮面ライダー・ゼクロスは本当にカッコイイです!!
仮面ライダーは本当に大好きな作品です。仮面ライダーではV3・ライダーマン・アマゾンの3ライダーが超お気に入りです。あと、モグラ獣人もキュートですね・・・。モグラ獣人好きな自分としては『仮面ライダーSPIRITS』本編に脇キャラで出演して欲しいです。あと、Blackもお気に入りのライダーなんで、漫画に登場したらいいなぁ〜〜。最近のTV版では『仮面ライダー・アギト』のアナザー・アギトが一番だったりします・・・。『サイボーグ009』の「天使編」を元ネタ(?)にした佳作でした。コミックス派の自分は掲載誌は立ち読みするだけです、ハハハ・・・。 (2004-12-26)
[5点] 滝和也、V3、佐久間ケン、ライダーマン、スーパー1、ZX!!
 新たなるバダンの怪人『ジゴクロイド』『カマキロイド』『カニロイド』、『仮面ライダー龍騎』の『ジェノサイダー』もビックリの3体合体怪人、村雨良=仮面ライダーZXの体から出て来た謎の金色の怪人、いままで失われていた記憶が蘇り復讐を開始するZXとそれを止めようとする3人のライダー(V3、ライダーマン、スーパー1)、ついに明かされるICPO本部長の正体、左腕を切り落とされバダンに捕らえられた神敬介=仮面ライダーX・・・。

 この漫画を読まずして、仮面ライダーは語れない!!

 俺が特にオススメしたいのはまず、「仮面ライダーBLACK」以降の作品しか観たことがない人である。
ライダーシリーズはやはり最初から観なければ意味が無い。

次にススメたいのはイケメンヒーローや美人なアイドルキャラしか観ていない、いわゆる一つのミーハーな連中である。
以上、俺が上記にあげた事に当てはまる人はこの漫画を絶対読むべきである。そして、原作の石ノ森先生やその弟子である早瀬さん、根っからのライダーファンである村枝先生の魂(スピリット)感じ取るのだっ!!! (2004-07-04)

[5点] 熱い魂の在り処
「不遇のライダー」を、鬼才・村枝賢一氏がリメイクした「ZX編」もこれで3巻目。
今回も、氏特有の熱い演出が光る。
そして、ZXと邂逅する3人ライダーにも注目したい。

家族を惨殺され、デストロンに復讐を誓ったが、1号・2号ライダーに諭され、
正義のために戦うことを誓ったV3。
自らの右腕と部下の命の復讐に動いていたが、やがて自らの罪を償う為に

戦う事を選んだライダーマン。
人類の希望・夢の為に、自ら改造人間となったスーパー1。

原作となる特番でも、ZXを仲間に引き入れようと説得するのはこの3人ライダーの役目なのですが、
村枝版ではさらに熱く、V3の体を張った意思表示として表されている。

「ただ戦って倒すのではなく、何の為に戦うのかが重要なのだ」

この作品には、そんな熱いメッセージがこめられている。 (2004-05-18)

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Tag : 石ノ森章太郎

仮面ライダーSPIRITS 4 (4) (マガジンZコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 5件
[5点] ミラクル
ゼクロスの手裏剣を指二本で止める一号に惚れた。
何故か必殺技使うシーンよりも気に入ってたり

今巻からはよゼクロスが中心となります。
徐々に人間の感情を取り戻す村雨、そのきっかけとなるおじいさんのエピソードは必見。 (2007-07-09)
[5点] ついにZX編!
この巻でZX編が始まりましたね。名前は聞いた事があるんですけど、あまり詳しくは知らなかったので、どんなライダーなのか今後の展開が気になります。特に1号ライダーとの対決はいいですね、かっこよかったです。
それとライダーダブルキックとライダーきりもみシュートも出てきたりして、もう本当に最高です。もっとこういったライダーの技を見てみたいものです。 (2007-02-12)
[4点] 本当に仮面ライダーが好きな人に
 待ちに待ったZX編である。
 ……燃える。
 この漫画ほど、仮面ライダーを毎週見て愉しんだ、熱狂を思い出させるモノがあるだろうか。
 それは村枝賢一の熱い想いでもあるからなのだろう。
 1号とZXとのやりとりが、それを熱く物語っている。
「キサマは……俺が……誰か知っているか!?」
「知らんな……俺にわかる事はたった一つ……
 キサマが今、刻んでいるのは、最悪の記憶だ」
 そして、見開きの「原作/石ノ森章太郎」やダブルライダーキック。
 すげぇぜ、村枝賢一。 (2003-07-05)
[5点] ZX始動!!
「仮面ライダーSPIRITS」4巻は、いよいよZX(ゼクロス)編の本格的なはじまり。テレビ放送が特番で一回きりということもあってか、他のライダーに比べていま一つ知名度の低いZX、この機会に『ライダーにZXあり!』と世間一般に(?)知らしめてやりましょう!!

3巻までに比べると控え目ながらも、ZX以外のライダーも活躍、『きりもみシュート』や『ダブルライダーキック』等の大技を披露、ファンにはたまりません!

今後に心配なことが一つ。ZXの強さをアピールするあまり、他のライダーたちが引き立て役の座に甘んじてしまうのではないかということ。そんなことになってしまっては、古くからのライダーファンにとってとても悲しいことです。ZXの強さを強調しながらも、他のライダーたちの存在感を見せつける、難しいことかもしれませんが、ライダーたちがやられ役にならないことを望みます。 (2003-05-24)

[5点] BADAN強襲・・・そして・・・
今までは九人のライダーのそれぞれの戦いを描いていた仮面ライダーSPIRITS
そして四巻では蠢いていた新たなる組織がついに世界征服に乗り出します。
神に愛されし者を名乗る「BADAN(バダン)」
神の魂、神の器を持つというサイボーグ「ZX」

圧巻なのは記憶を取り戻すために戦うZXと対峙する仮面ライダー1号との戦闘シーン。

そして1号・本郷がZXへ放った台詞がたまらなくカッコイイです。
でもそれだけじゃ終らないんです。

この漫画の本当のプロローグをその目で確かめてください。 (2003-02-17)

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Tag : 石ノ森章太郎

仮面ライダーSPIRITS 8 (8) (マガジンZコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 8件
[5点] 本郷の言葉
本郷が村雨に送った「仮面ライダーとして生きればいい」とゆう言葉にグっときました。第二部では色々とあったけど、やっとZXが仮面ライダーになって良かったなぁと思いました。そしてついに第三部、最終章「ドラゴンロード」が始まって、この物語がどこへ向かうのか楽しみです。 (2006-12-23)
[5点] ゼクロスがライダーになった!
とうとうゼクロスが仮面ライダーを名乗る!!

先輩ライダーたちの体当たりの愛情で、
村雨・ゼクロスは仮面ライダーとして生きる道を選んだ。
大首領JUDOの秘密、ゼクロスの秘密が明らかになり、
姉の死の悪夢をも受け入れたゼクロスは、
先輩ライダーたちと一緒に、
バダンに虐げられる日本各地へと赴く。
呪われた体を弱者である人間を救うために
使うことを決心したゼクロスは、
自ら仮面ライダーを名乗った!

巻末付録のインタビューは、
スカイライダーの名脇役がんがんじい役
桂都丸(噺家)、相変わらず当時の裏話は大爆笑です。
寡聞にしてスカイライダーが村上弘明だったことを
初めて知り……えぇ!? 大ファンの時代劇俳優さんですよ?
渋くてかっこよくて……うっひゃー!!

特別対談は作画の村枝賢一氏と、
「仮面ライダー THE FIRST」監督・長石多可男氏。
こちらも懐かしのライダー話満載!!
楽しめますよ! (2006-12-08)
[5点] 第二部完結!そして…
この第二部はまさしくZXが仮面ライダーになるまでの物語でした。
幕開けは一号のライダーキック、中盤ではV3のV3キック、
そして最後のストロンガーの超電稲妻キックと他のライダーとの蹴り技
の応酬を交えてZX=村雨の成長を描写する構成が素晴らしい。
記憶(自分)探しのためにバダンの尖兵となっていた時は一号に完敗、
記憶を取り戻したゆえに復讐にこだわってしまった時はV3に判定負け、
そして今回、己を捨てて人々のために戦う決意を固めてストロンガーと引き分け。
スペック的には先輩と互角以上だったのに勝てなかったのは、
彼にライダーとして一番必要なものが欠けていたから。
何はともあれ10人目の仲間としてZXを迎え入れバダンとの総力戦
に突入する第三部へとなだれ込み一層、盛り上がっていきます。 (2006-03-27)
[4点] 「正義のDNA」が目覚める
〜「JUDO」の人格が乗り移ってしまう前にZXを倒してしまえばいいぢゃねぇか。というストロンガーの「直情型単細胞」振りがオールドファンとしては嬉しい限り。V3のように「思い」があってというのではないのが、彼らしい。
そしてその激闘のなか、己の秘密を知り苦悩するZXに、「『仮面ライダー』として生きれば良い」と呼びかける本郷猛と「とりあえずそれでも〜〜いいんぢゃないの?」という感じでZXを受け入れるスカイライダー。
実に巧く歴代ライダーのキャラクターが活かされ、そんな彼らに支えられながら己の活路を切り開こうとするZXの姿は、まさに「仮面ライダー」です。同時にもともと(TVシリーズで)これだけキチンと描き分けられてたのだなと、今更ながら感銘を覚えますね(だからこそ、いまでも各人がそれぞれ〜〜のライダーに思い入れができるのでしょう)。「石ノ森ヒーロー」の「お家芸」ともいえますが(「戦隊モノ」や「009」も然り)。

物語は「JUDOに相対する存在」が出現するなど、やや難解になりつつある一方、ありがちな「太古から続く『善』と『悪』の闘い」的な展開を見せる要素が気にかかります。

11月には劇場版「仮面ライダー THE〜〜 FIRST」の公開を控え、私たちが忘れかけていた「正義のDNA」が目覚めるか?!〜 (2005-10-26)

[5点] ・・・・ちがう もう・・・・バダンじゃあ・・・・ない!!
ストロンガーとZXのバトル、迫力があって凄く面白いです。ぶつかりあう『超電・・・・稲妻キック!!』と『ZXキック』、軍配はどちらにあがるのか・・・。闘う事で友情を深め合っていくという少年漫画王道のパターンですが、ここまで一直線に描写してしまうとかっこいいです。村雨良(仮面ライダーZX)が「10人目の仮面ライダー」として、ストロンガーやスカイライダーに認められます。正に『昨日の敵は今日の友』、男の子の本能を刺激する『仮面ライダーSPIRITS』ですね!!平成ライダーシリーズからライダーファンになった方でも大丈夫、この漫画の面白さは『ドラゴンボール』級です。是非ご一読を!! (2005-09-28)
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Tag : 石ノ森章太郎

仮面ライダーSPIRITS―受け継がれる魂 (KCDX (1551))


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 3件
[4点] 仮面ライダー魂
原作石ノ森章太郎 漫画村枝賢一『仮面ライダーSPIRITS』のガイドブックといった内容の本です。
前半は今までのエピソードや登場人物、戦った怪人の紹介で、これは実際にテレビで仮面ライダーを見て覚えている人や、マンガをちゃんと読んでいた人には特に必要なし、見るべきものはありません。
おもしろいのは後半、テレビ版仮面ライダーの製作に携わっていた人たちへのインタビュー集。低予算で、今までにない新しいヒーローを創り上げていった人たちの熱い想いがヒシヒシと伝わってきます。これぞ、!!ファンならば、このインタビュー集を読むためだけにでも手にとる価値がありますよ。 (2005-03-21)
[4点] 漫画からファンになった方、是非。
仮面ライダーは見ていなかったけれど、
ライダー世代では無いけれど、
SPIRITSを読んでからライダーが好きになったと言う方は是非読んでみてください。
私もそうでしたが、ライダーのTVエピソ−ドを見ていないと分からなかった部分が
しっかり網羅されています!
より、本編が楽しめますよ。

村枝先生のラフ画が載っているのも、嬉しいポイントでした! (2004-04-10)

[5点] 仮面ライダーSPIRITS最高!
仮面ライダーSPIRITSがココまで良く解る本は無いと思う.
各ライダーの紹介は勿論、多彩なものが網羅されている。値段は少々高いが、内容相応であるだろう。 (2002-06-29)
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Tag : 石森章太郎プロ 村枝賢一

仮面ライダーSPIRITS 13 (13) (マガジンZコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 5件
[5点] まだ連戦するのか?
北海道のスカイライダーとネオショッカーから、ゲルショッカー、バダンを外せば最強科学力のデストロンへと休み無しだが、連戦しすぎでは?

今回は前巻終盤から続く、出だしからのV3の圧倒的なカッコよさ!
26の技を使ったことをライダーマンに咎められるが、おやっさんも知らなかった大技、命をかけた”V3火柱キック”!ベルトは完全損壊だが、元々1号・2号による改造人間。”命がありさえすれば”ヒーローは必ず帰ってくる☆

気になったのは歴代ライダーに変身してZXと戦う大首領Judoのセリフ。仮面ライダーの1号から後続のライダーへの変化を”進化”と言ったこと。
前に書いている方の言うとおり、組織に改造されたのは1号・2号とストロンガーとタックルしかいないのです。改造の内容はその時の事情であったり、身体の使い方、戦い方の違いによるアプローチの違いかと思います。それぞれが別発想で進化とは思えない。ウルトラマンストーリー0のように破綻する前に、何らかの修正が必要かと思います。
大首領さんへ・・・シンクロ率100%になったら、その身体は村雨自身です。完全体でない今がチャンスと思いますが?

Xライダーは放送はされたものの、唯一低視聴率に苦しんだライダー(アマゾンでかなり戻した)。Xは本当にカッコイイのです。メカニカルさを前面に出しすぎた変身の仕方が当事引かれてしまったのです。意外に知られていない部分を出してZX並みに島根シリーズ大活躍です。

基地内で切れてるだけだった無能な地獄大使以外、実行力と頭脳を持ったショッカー幹部と最強デルザー軍団がいつ活躍するか?この先楽しみ。
というか・・・この作品の今後の全てが楽しみです。
(2007-10-05)
[4点] 【君のココロを熱くする!!ゼクロスvs仮面ライダー!!】
なんだか大首領ことJUDOが小物臭いのが玉に傷。だから評価は星4つです。大ボスの一人コスプレ仮面ライダーショーには読んでて苦笑してしまいました。ZXに至るまでの8人の仮面ライダー(ライダーマンはイレギュラー)が完成体であるZXへ向けての試作体という位置付けは妙に納得できませんでした。「古代インカ文明の秘術で改造されたアマゾン」と「深海用改造人間カイゾーグ」、それと「惑星開発用改造人間S1」の3人には悪の組織が関わっていないというのが公式設定だったのではないでしょうか?石森プロ公認の『仮面ライダーSPIRITS』においてこういう描写があるという事は「今までの公式設定はご破算」になったと考えるのが妥当な線でしょうかねぇ。何だか納得できません。最後に冒頭のV3の「火柱キック」は滅茶苦茶格好良かったです。ライダーの捨て身の必殺技の威力は正に無限大という事でしょうね。ますます盛り上がる『仮面ライダーSPIRITS』ワールドにもう目が離せません!!是非ご一読の程、宜しくお願い致します。 (2007-09-23)
[5点] やっぱ、いいわ
三部突入してから、テンションDOWNしたんだが、今巻は良かったと思う。
すがや版に出てきたV3火柱キック
そっちはあっさり使い。こっちは全エネルギーを解放するという設定を追加。つまり捨て身の技を使い。JYDOが待つ虚空の牢獄。その門を破壊に向かうアマテラスを破壊し、内部にZXを導く為の活路を作るというドラマまさに正統な先輩が出てくるライダードラマを示しているといえるでしょう。今回は三部の中ではよかったです。じゅどーライダーマン除く8人の先輩ライダーに変身、(しかもご丁寧に1、2号やスカイライダーが、主役番組登場時のカラーにチェンジ)しちゃうし、なかなか味があったなと思います。
(2007-09-22)
[3点] ちょっと中休み?
 一番盛り上がっていた5〜6巻あたりと比べると、少し盛り上がりに欠ける部分があります。
勿論、V3の火柱キックやJUDOによる歴代ライダーの変身も良いのですが、滝や他ライダーの出番がこれまで以上に少ないと感じました。
四国編終了→島根編を繋ぐ話、という意味では仕方ないかもしれませんが厳しめに星3つ。
その分、アポロガイストとXの戦いの島根編に期待したいと思います。 (2007-09-22)
[5点] 四国編から虚空の牢獄へ
ZXの活躍も然ることながら、やはり一番かっこよかったのはV3その人です♪
設定のみでTVでは使用されなかったV3最強と言われる必殺技が、 村枝賢一氏によるダイナミックで斬新な構図と迫力の描写で見事に描き切られていたと思います
復活を目論むBADANの大首領JUDOに向けて放たれる決死のV3火柱キック!! 是非、ご覧下さい♪

こうして終了する四国編、島根上陸作戦が進行中の島根編を間に挟んで、次のステージへとストーリーは進んでいきます
その舞台は"虚空の牢獄"! そこにいるのは大首領JUDO!!
次回、ZX対JUDOの戦いに期待大です♪ (2007-09-21)
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Tag : 石ノ森章太郎