蒼天の拳 【コミックセット】


【関連商品も見たい!】
 ・ 蒼天の拳 (16)
 ・ 蒼天の拳 (15) (Bunch comics)

Tag : 原哲夫

蒼天の拳 (16)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 6件
[5点] 確かに面白い作品だが・・・
西斗月拳、ヤサカの存在は少し不自然だ。なぜなら、北斗神拳の創始者、シュケンが葬ったはずの
拳法だからだ。なぜ、消えたはずの拳法が存在するのか?北斗の拳で活躍していた108派の
南斗聖拳も今だに出てこない。代わりに極十字聖拳という拳法が登場しているが、
この拳法って結局は北斗劉家拳の使い手が創始した拳法だったり・・・。
後の北斗劉家拳の伝承者、ジュウケイは子供として登場している。
北斗神拳の師父リュウケンも子供で出てくるが、伝承者争いをしていたコウリュウや
北斗宗家の守護者、黒夜叉らしき人物は、まだ出てない。
矛盾こそあれ、作品としての面白さは、もちろん、最高です。
(2007-07-20)
[5点] 西斗月拳のヤサカ登場
絶滅したはずの西斗月拳を使うヤサカが本巻で登場。
北斗に怨みを持っているヤサカは杜天風とともに上海に現れた。
神父として穏やかな生活をしていた飛燕はヤサカの奇襲にあい、囚われてしまう。
極十字聖拳は北斗劉拳の流れを汲むため、ヤサカはまず飛燕を拳志郎との戦いの前に間合いを見切るため選んだ。
新月の夜、西斗月拳のヤサカと極十字聖拳の飛燕の戦いが始まった!
蒼天の拳史上最も壮絶な戦いが幕を開ける。
北斗の拳のようなバトルがようやく見られる。 (2007-03-13)
[3点] 危ない
初期の頃から比べてストーリーの質が格段に落ちてきている。 わけわかんない屁理屈で西斗とか 因縁とか もう ??? 状態。 
最初の頃は時代背景を基にしたストーリーで、すごくワクワクしたが今はもう30年代である必要も、上海である必要性も感じないただのセルフパロディ
作品の期待値は物凄く高いし、事実そこまで到達出来うる可能性がある作品だと思います。 北斗後半の再現は見たくないですね。
敵を作るより話を作った方が (・∀・)イイ (2007-03-04)
[5点] 宗武との勝負はお預けにて候
新キャラのヤサカが出て来ます。
こいつも大炎とはちょっと違った雰囲気を持った人間ですが、気障な男みたいな感じですね。
西斗月拳って、北斗宗家の流れを汲むんですね。
北斗の拳の辻褄合わせも漸く収束して来たようですし。
ノミ男はますます人間離れして行く…。 (2007-02-18)
[5点] 飛燕 vs 西斗月拳ヤサカ
飛燕が西斗月拳のヤサカの秘孔術に
囚われの身となってしまいます。
その後、飛燕とヤサカが激突!!

飛燕の運命は?

エリカや孤児の父親代わりとして、
死鳥鬼と呼ばれていた飛燕が人間の心を取り戻したのに、
この巻の飛燕を見てると、痛々しくて結構ツライです。 (2007-02-10)
【関連商品も見たい!】
 ・ 蒼天の拳 17 (17) (BUNCH COMICS)
 ・ 蒼天の拳 (15) (Bunch comics)
 ・ 蒼天の拳 (13) (Bunch comics)
 ・ 蒼天の拳 (14)
 ・ 蒼天の拳 (12) (Bunch comics)

Tag : 武論尊 原哲夫

蒼天の拳 (13) (Bunch comics)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 6件
[5点] 幼き日のジュウケイ
本編では始めっからじいさんのジュウケイだったが、やっぱり子供時代があるんですね。
当たり前か。
ここから読み始めると、漫画だけど、人の一生を垣間見られてよかったと思う。
作者の原哲夫が北斗の拳の登場人物達をみんな欧米の俳優風の顔貌にするもんだから、
ここでも辻褄を合わさねばならないと言うことが起きちゃってます。
宗武には態々「中国人」という枕を付けさせ、このジュウケイには恐らく飛燕が上海には租界の外国人の混血が多いという言葉から予測されるのではないかと。
それではバットの役みたいな子英も? (2007-02-28)
[5点] 北斗劉家拳劉宗武登場!
流飛燕との決着、ナチスドイツ編スタートと同時、とうとう三家拳最後の一人北斗劉家拳の劉宗武の登場です。しかもこの劉宗武はラオウに顔がそっくり。しかも北斗劉家拳は北斗琉拳だったという事実!幼少のジュウケイも登場し、北斗との繋がりを見せ初めています。 (2006-11-05)
[5点] 北斗の拳とのつながりが…
この13巻は、北斗の拳とのつながりがだいぶ見えてくる巻です。
具体的には以下の3点。

1.極十字聖拳の流飛燕と霞拳志朗との死合いの決着
2.のちの北斗琉拳の使い手、ジュウケイの登場
3.北斗劉家拳(北斗琉拳)の劉宗武の登場

2006年1月7日発売の14巻も気になります。 (2005-12-23)
[5点] 蒼天の拳 14巻は?
いつでるのですか? (2005-09-10)
[5点] ついに北斗劉家拳(琉拳)登場!!
本巻では「北斗神拳」霞拳四郎と「極十字聖拳」流飛燕との死合いにも決着のときが。そして、ついに「北斗劉家拳(琉拳)」の劉宗武が登場する。ファンの間では、劉宗武こそカイオウ・ラオウ・トキ三兄弟の祖父あるいは父親ではないかとの憶測もあり(いずれは解明されると期待)。ちなみに、ラオウ・トキ・ケンシロウをリュウケンの元に送ったジュウケイが幼き日に霞拳四郎と流飛燕に命を救われていた事実が判明します。 (2005-07-12)
【関連商品も見たい!】
 ・ 蒼天の拳 (12) (Bunch comics)
 ・ 蒼天の拳 (11) (Bunch comics)
 ・ 蒼天の拳 (14)
 ・ 蒼天の拳 (10) (Bunch comics)
 ・ 蒼天の拳 (9) (Bunch comics)

Tag : 武論尊 原哲夫

蒼天の拳 (15) (Bunch comics)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 7件
[5点] もう一つの創成秘話…。
辻褄合わせと本編と(史実としての)歴史が交錯しているから、もうある意味大変な作業だと言えますね。
宗武との戦いもいつの間にかうやむやになってしまいました。
ところどころ他の漫画のオマージュいやパロディも見受けられますね。
ハクション大魔王といい、ノミ男の孔さんなんか、33の形した目と癖っ毛なんか石ノ森章太郎のあのサイボーグ009の張々湖ですよ。 (2007-02-19)
[3点] 西斗月拳って…
北斗神拳誕生の裏で、この世から抹殺された悲しき拳法って事だけど、それは真の平和を求めるために北斗神拳創始者シュケンが仕方なくやったこと、なのに結局西斗月拳が伝承されてたって事は何だったんだろうって思う。シュケンがやった事は意味のない単なる殺戮って事になるような…。今後の納得のいく展開を望む。 (2007-01-21)
[3点] 好きな漫画だが
最近はストーリー展開につまっている感じだ。半年くらい休載してじっくりストーリーを練ってみたらどうだろうか。素晴らしい作品を読ませてくれるのなら、ファンはそのくらい我慢できる。「北斗の拳」はラオウが死んだあとからは、行き当たりばったり描いているのがミエミエで、小説にしたら目を当てられないような状態だった。同じことを繰り返さないでほしい。
あるいはそろそろ連載終了してもいいかも。好きな作品だから頑張ってほしいが。 (2007-01-13)
[5点] 西斗月拳
太湖幇の御大である杜天風は西斗月拳なる謎の拳法の使い手を刺客てして送り込む。しかしこの西斗月拳こそが北斗神拳の源流となった拳法であり、宗家の天才シュケンが西斗月拳と融合させ編み出したのが北斗神拳だったという。北斗神拳の誕生秘話がここで明かされます。 (2006-11-05)
[2点] ケンシロウって・・・。
この物語は、北斗神拳最強の男ケンシロウよりも強い男がたくさん出てくる。
元の話の過去を描いているのに、全然つじつまを合わせる気がない。
変なギャグみたいな人間が出てきて、より話をつまらなくする。
あげくの果て、北と南の次の「西」まで出てきた。
これが終わると「東」に行くのかな?「東斗○拳」とか言って。
なんだそれ。
こんな話の展開になるとは思わなかった。
話がどこに行くのかも見えない。
ラオウとトキの戦い、ケンシロウとラオウの戦い、あの頃の迫力ある戦いや心の動き、技、キャラクターはもう存在しない。
読んでいて、悲しくなる。
「友」をよく使っているけど、なんか違うと思う。
(2006-07-30)
【関連商品も見たい!】
 ・ 蒼天の拳 (14)
 ・ 蒼天の拳 (13) (Bunch comics)
 ・ 蒼天の拳 (12) (Bunch comics)
 ・ 蒼天の拳 (16)
 ・ 蒼天の拳 (11) (Bunch comics)

Tag : 武論尊 原哲夫

蒼天の拳 (2) (Bunch comics)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 2件
[5点] 紅華会編スタート
上海編すなわち紅華会編のスタートです。しかし2巻まではまだまだプロローグにすぎません。青幇と紅華会幹部との絡み、情報将校ギーズの登場などキャラクターが数々出てきますが、まだこれは次なる序章にすぎません。往年の北斗を期待する方は根気良く3巻へ進むことをおススメ致します。 (2006-11-05)
[5点] 旧友との再会が招く死闘
上海へ到着した拳志郎は、青幣の幹部・葉に再会。
葉を無惨な姿にした『紅華会』への復讐を誓い、幹部の黄が開催する『処刑遊戯』へ参加するが…。
前巻以上に、圧倒的な拳志郎のパワーが炸裂。
『処刑遊戯』というスリリングな闘いは、前作にはない見どころ。
また、上海の第3勢力とも言える仏陸軍情報武官ギーズ大佐も登場。
こういう舞台設定を生かした味付けも、いい感じになってきました。
ですが、なんといっても、“これが北斗だよ!”と納得できる、強力な悪役が次々に登場したのがおいしい。
紅華会の幹部たちや悪徳神父など、やられっぷりに壮快感を感じられるのも、この極悪ぶりがあってこそ。
前作の興奮が甦ってきました! (2002-05-17)
【関連商品も見たい!】
 ・ 蒼天の拳 (1)
 ・ 蒼天の拳 (3)
 ・ 蒼天の拳 (4) (Bunch comics)
 ・ 蒼天の拳 (5) (Bunch comics)
 ・ 蒼天の拳 (6) (Bunch comics)

Tag : 武論尊 原哲夫