ガンダムクロスオーバー・ノートブック (1) (Dセレクション―近藤和久画集)
ガンダムクロスオーバー・ノートブック (1) (Dセレクション―近藤和久画集)
近藤 和久
メディアワークス
発売日: 1998-04
定価: 1,680 円
アマゾン価格: 在庫切れ
アマゾン売上ランキング: 496121位
在庫切れ
近藤 和久
メディアワークス
発売日: 1998-04
定価: 1,680 円
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Tag : 近藤和久
機動戦士ガンダムUC(4) パラオ攻略戦 特装版(MGユニコーン武器セットつき) (角川コミックス・エース 189-4)
機動戦士ガンダムUC(4) パラオ攻略戦 特装版(MGユニコーン武器セットつき) (角川コミックス・エース 189-4)
福井 晴敏, 矢立 肇, 富野 由悠季
角川書店
発売日: 2008-04-25
定価: 1,260 円
アマゾン価格: 1,260 円
アマゾン売上ランキング: -- 位
通常24時間以内に発送
福井 晴敏, 矢立 肇, 富野 由悠季
角川書店
発売日: 2008-04-25
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【ユーザーによる評価】 平均評価: 3.5/ 総数: 9件
なんじゃこりゃ!?挿絵が…本書には重大な欠陥がある。既に他のレビュアーも指摘しているが、
挿絵が安彦良和ではない。その代役が、絵が上手ければ文句はないが、
はっきり言って下手くそ!これだけで紙面がB級になっとる…。
雰囲気をぶち壊すのに十分過ぎるほどです。
本書はこの点においてだけでも☆2つに格下げです…。
違和感ありまくりです。
本当は☆0でも良いぐらいですが、福井氏に免じて2つです。
気にならないと言っておられる方もいますが、私は気になります。
作品のクォリティに対する責任放棄と取られても仕方がありません。 (2008-05-02)
挿絵が安彦良和ではない。その代役が、絵が上手ければ文句はないが、
はっきり言って下手くそ!これだけで紙面がB級になっとる…。
雰囲気をぶち壊すのに十分過ぎるほどです。
本書はこの点においてだけでも☆2つに格下げです…。
違和感ありまくりです。
本当は☆0でも良いぐらいですが、福井氏に免じて2つです。
気にならないと言っておられる方もいますが、私は気になります。
作品のクォリティに対する責任放棄と取られても仕方がありません。 (2008-05-02)
あなたはどっち?皆さん、通常版と特別版(付録付)どちらを購入しましたか?
僕は、大きく分けて3つのポイントがあると思いますので、参考にして頂ければ。
1・表紙&挿絵
本巻から、挿絵が安彦氏ではなくなりました。
ただ、通常版は安彦氏が表紙だけ書いているので、
通常版の方が今までの3巻と統一感がありますね。
特別版は、MGユニコーンの箱っぽいです。当然、合わせてるんでしょうね。
ちなみに挿絵は今までと全く違う画風で、イメージが大きく変わっています。
読者にとっては挿絵も作品を構成する大きな要素になっていたので、
少し残念ですが、かといって、作品自体が大きく変わる程の衝撃でもなく、
読後は挿絵の事なんて忘れていました。
2.付録
付録のビームガトリングガンは、個人的にはそれほどカッコいいと思えませんでした。
上述した通り、他の巻との統一感を犠牲にしても、とまでは思えず。
本巻を読むと、そもそもクシャトリア用に開発された武器という設定だし。
『出たからには揃えておかないとね』という方には良いのでしょうね、きっと。
3.ストーリー
は、もちろん同じです。やはり一番大事なのはストーリーかと。
いよいよラプラスの謎が明らかに?と思いながら読みましたが、それはまだ先のようで、
本巻では、ネオジオンに強奪されたガンダムの奪還作戦を中心に、様々な物語が
展開します。
特に今回は強化人間マリーダ・クルスにフォーカスを当てていて、これがまた面白い。
マリーダはバナージとの何気ない関わりから、少しずつその鉄のような心を開き始めますが、
ガンダム強奪作戦の最中、そのバナージと戦う事に。
そしてその戦闘中に、まるでアムロとララァのように思惟が交わされ、
その中で彼女の悲しい過去が明らかになります。ていうか、ちょっと悲しすぎます。
一方、オードリーは一大決心をし、世界を変えるべく大胆な行動に出ます。
そのオードリーとリディ少尉の関わりもまた面白い。
大きな責任と義務を持った者同士の苦悩が描かれていますが、
特に今回はリディが男を上げましたね。カッコいいです。
この辺り、淡い恋を予感させ、今後の展開に目が話せません(笑)
さらに、今回はフル・フロンタルも本格的に登場し、ストーリーを左右しています。
特に、状況を全て先読みし、掌で遊ぶがごとく余裕は、若かりし頃のシャア・アズナブルを髣髴とさせます。
Zや逆シャアもそうでしたが、やはりこういった政治劇は、30代後半を迎えたファーストファンの
欲求を満たしてくれるのではないでしょうか。
また、これは福井先生の一貫したスタンスなのですが、
いつもながら随所に他の作家さんへのリスペクトが垣間見え(るような気がして)、
個人的に好感が持てました。
映像化はまだかなぁ〜。
表紙だけは今後も安彦氏にお願いしたいなぁ〜。
(2008-04-29)
僕は、大きく分けて3つのポイントがあると思いますので、参考にして頂ければ。
1・表紙&挿絵
本巻から、挿絵が安彦氏ではなくなりました。
ただ、通常版は安彦氏が表紙だけ書いているので、
通常版の方が今までの3巻と統一感がありますね。
特別版は、MGユニコーンの箱っぽいです。当然、合わせてるんでしょうね。
ちなみに挿絵は今までと全く違う画風で、イメージが大きく変わっています。
読者にとっては挿絵も作品を構成する大きな要素になっていたので、
少し残念ですが、かといって、作品自体が大きく変わる程の衝撃でもなく、
読後は挿絵の事なんて忘れていました。
2.付録
付録のビームガトリングガンは、個人的にはそれほどカッコいいと思えませんでした。
上述した通り、他の巻との統一感を犠牲にしても、とまでは思えず。
本巻を読むと、そもそもクシャトリア用に開発された武器という設定だし。
『出たからには揃えておかないとね』という方には良いのでしょうね、きっと。
3.ストーリー
は、もちろん同じです。やはり一番大事なのはストーリーかと。
いよいよラプラスの謎が明らかに?と思いながら読みましたが、それはまだ先のようで、
本巻では、ネオジオンに強奪されたガンダムの奪還作戦を中心に、様々な物語が
展開します。
特に今回は強化人間マリーダ・クルスにフォーカスを当てていて、これがまた面白い。
マリーダはバナージとの何気ない関わりから、少しずつその鉄のような心を開き始めますが、
ガンダム強奪作戦の最中、そのバナージと戦う事に。
そしてその戦闘中に、まるでアムロとララァのように思惟が交わされ、
その中で彼女の悲しい過去が明らかになります。ていうか、ちょっと悲しすぎます。
一方、オードリーは一大決心をし、世界を変えるべく大胆な行動に出ます。
そのオードリーとリディ少尉の関わりもまた面白い。
大きな責任と義務を持った者同士の苦悩が描かれていますが、
特に今回はリディが男を上げましたね。カッコいいです。
この辺り、淡い恋を予感させ、今後の展開に目が話せません(笑)
さらに、今回はフル・フロンタルも本格的に登場し、ストーリーを左右しています。
特に、状況を全て先読みし、掌で遊ぶがごとく余裕は、若かりし頃のシャア・アズナブルを髣髴とさせます。
Zや逆シャアもそうでしたが、やはりこういった政治劇は、30代後半を迎えたファーストファンの
欲求を満たしてくれるのではないでしょうか。
また、これは福井先生の一貫したスタンスなのですが、
いつもながら随所に他の作家さんへのリスペクトが垣間見え(るような気がして)、
個人的に好感が持てました。
映像化はまだかなぁ〜。
表紙だけは今後も安彦氏にお願いしたいなぁ〜。
(2008-04-29)
ビームガトリングガン付属のビームガトリングガンをレビューします。デザインは、さすがカトキハジメ、素晴らしい。シンプルなガトリングガンなのだが、二つつなげて腕に装着できるというのがナイス。また、ビームライフルのように手にグリップを握らせることも可能。二つ買えば、両腕に取り付けられて、一気に重火器装備になる。右腕に取り付けた場合は、そのままビームマグナムを持たせることも可能だが、左腕に取り付けると、シールドを取り付ける穴を使用するため、シールドとのダブル装備は不可。あと、ちと重い。ユニコーンはもともと関節が少しゆるいので、保持が厳しい。まあこれはユニコーン側の問題だけど。しかし、単純にかっこいいなぁ・・・。MGユニコーンを持っていて、その出来に満足な人は、この武器を持っていて絶対に損はない。 (2008-04-28)
2セット分4個取り付ければ重火器に!フル装備にするために2個購入しました。すべて装備させるとヘビーアームズカスタムのようなダブルガトリングガンになります。しかしそのまま装備させれば重くて腕がへたれるため関節の補強が必要です。 (2008-04-28)
挿絵内容は良かったです。
ただ挿絵がいきなり安彦良和じゃなくなってたのはちょっといただけないです。そのせいで3巻までと違和感を感じます。
(2008-04-24)
ただ挿絵がいきなり安彦良和じゃなくなってたのはちょっといただけないです。そのせいで3巻までと違和感を感じます。
(2008-04-24)
・ 機動戦士ガンダムUC 3 (3) (角川コミックス・エース 189-3)
・ 機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)
・ 機動戦士ガンダムUC 2 ユニコーンの日(下) (角川コミックス・エース 189-2)
・ MG ユニコーンガンダムVer.Ka
・ マスターピース ロールアウト MSZ-006 ゼータ・ガンダム
機動戦士ガンダムUC 2 ユニコーンの日(下) (角川コミックス・エース 189-2)
機動戦士ガンダムUC 2 ユニコーンの日(下) (角川コミックス・エース 189-2)
福井 晴敏
角川書店
発売日: 2007-09-26
定価: 672 円
アマゾン価格: 672 円
アマゾン売上ランキング: -- 位
通常24時間以内に発送
福井 晴敏
角川書店
発売日: 2007-09-26
定価: 672 円
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【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 20件
父子の邂逅、バナージとUCガンダムの覚醒本書は20年程前の映画「機動戦士ガンダム・逆襲のシャア」の数年後の世界を乱歩賞作家の福井晴敏氏が、富野氏が描いたガンダムの世界観を継承・発展させながら描いており、正統なガンダム小説としても福井氏の新作小説としても十分に楽しめると思います。
軍需産業を中心に政府と癒着して成長してきたコングロマリット企業のアナハイム・エレクトロニクス(AF)社の筆頭株主として政財界に巨大な影響力を持つビスト財団の当主は財団創設者の祖父から受け継いだ「内なる可能性を持って、人の人たる力とやさしさを世界に示す」という理念実現の為、ある行動を実行に移し、主人公の少年(バナージ)と少女(オードリー)、地球連邦政府(軍)、ビスト財団、AF社、ネオ・ジオン、それぞれの思惑が交錯する中、バナージと父の邂逅、そして、彼とユニコーンガンダムの覚醒までが描かれています。
過去のガンダムの主人公アムロとカミーユの父子関係は正に富野ガンダムが我々に家族の有り様を投げかけた重要なアンチテーゼでしたが、バナージと父の魂の邂逅は福井氏であるが故に描き得た世界であり、その「必然なる偶然」と「人が持つ心のやさしさに」の描かれ方に心が打たれました。第1巻同様、21世紀の「戦争と平和」たる新ガンダム叙事詩の長いフィナーレに向けた第2章として、楽しくかつ感動を持って一気に読むことが出来ると思います。
(2008-04-14)
軍需産業を中心に政府と癒着して成長してきたコングロマリット企業のアナハイム・エレクトロニクス(AF)社の筆頭株主として政財界に巨大な影響力を持つビスト財団の当主は財団創設者の祖父から受け継いだ「内なる可能性を持って、人の人たる力とやさしさを世界に示す」という理念実現の為、ある行動を実行に移し、主人公の少年(バナージ)と少女(オードリー)、地球連邦政府(軍)、ビスト財団、AF社、ネオ・ジオン、それぞれの思惑が交錯する中、バナージと父の邂逅、そして、彼とユニコーンガンダムの覚醒までが描かれています。
過去のガンダムの主人公アムロとカミーユの父子関係は正に富野ガンダムが我々に家族の有り様を投げかけた重要なアンチテーゼでしたが、バナージと父の魂の邂逅は福井氏であるが故に描き得た世界であり、その「必然なる偶然」と「人が持つ心のやさしさに」の描かれ方に心が打たれました。第1巻同様、21世紀の「戦争と平和」たる新ガンダム叙事詩の長いフィナーレに向けた第2章として、楽しくかつ感動を持って一気に読むことが出来ると思います。
(2008-04-14)
おもしろいやん!福井作品として、読みはじめたこの作品ですが、ぐいぐいと作品の中に引きこまれて行きます。
第一作のガンダムはなんとなく知っているので、なんとなくはわかるのですが、固有名詞にちょっと苦戦します。
ガンダムUCのHPを見ながら、MSなどの確認をしながら読み進んでいきますと、なにやらガンダムの世界観に魅せられてきます。
ガンダム、Zガンダムの続編らしいのですが、ここまでのスト-リ-が気になりだしました (2008-03-29)
第一作のガンダムはなんとなく知っているので、なんとなくはわかるのですが、固有名詞にちょっと苦戦します。
ガンダムUCのHPを見ながら、MSなどの確認をしながら読み進んでいきますと、なにやらガンダムの世界観に魅せられてきます。
ガンダム、Zガンダムの続編らしいのですが、ここまでのスト-リ-が気になりだしました (2008-03-29)
ユニコーン22巻ということで
ついに「ヤツ」が始動します!
ここまでの
学園生活やコロニー全体の雰囲気の描写などがよく活かされています
物語は
1巻に比べてとてもよく動きます
自分的には
1巻はこの巻以降を十分に楽しむための情報を教えてくれる巻
だった風に思います
ぜひ読んでください
あの感動がまた甦るようです
(2008-01-04)
ついに「ヤツ」が始動します!
ここまでの
学園生活やコロニー全体の雰囲気の描写などがよく活かされています
物語は
1巻に比べてとてもよく動きます
自分的には
1巻はこの巻以降を十分に楽しむための情報を教えてくれる巻
だった風に思います
ぜひ読んでください
あの感動がまた甦るようです
(2008-01-04)
もはや映像より厳しく、、、現実のなんとおぞましいことか。本誌の少年はうつくしくも清くもなく、軟弱な青年になり、
青年は速くも老いる。これはわたくしたち大人の責任ではないか。
ガンダム富野さんの時代と福井さんガンダムには一線を引いたほうが良いのかも知れぬ。
べつに道徳的にどうとかでなく。20数年前のガンダムは鼓動がきこえているようだった。
いまのガンダムは果たしてそんな微細な内容が含まれているのか、少し心配になった。
もちろん全ての作品には良いところが沢山あるが、後をゆくということが、いかに難しい
ことかが分かる。
しかし、一読の価値はある。装丁とか内部について言わせていただくと、
カラーが多様すぎて集中できずらい。
もっと淡色を使用するほうがよいのではないか。イラストレーターのはしくれとして、
そんな感じがした。なお、ひとつ文字も大きいとたすかる。
(2008-01-03)
青年は速くも老いる。これはわたくしたち大人の責任ではないか。
ガンダム富野さんの時代と福井さんガンダムには一線を引いたほうが良いのかも知れぬ。
べつに道徳的にどうとかでなく。20数年前のガンダムは鼓動がきこえているようだった。
いまのガンダムは果たしてそんな微細な内容が含まれているのか、少し心配になった。
もちろん全ての作品には良いところが沢山あるが、後をゆくということが、いかに難しい
ことかが分かる。
しかし、一読の価値はある。装丁とか内部について言わせていただくと、
カラーが多様すぎて集中できずらい。
もっと淡色を使用するほうがよいのではないか。イラストレーターのはしくれとして、
そんな感じがした。なお、ひとつ文字も大きいとたすかる。
(2008-01-03)
映画もしくはOVA化を!『亡国のイージス』『終戦のローレライ』など軍もの作品で一躍注目を浴びた福井が描き出した新たなガンダムストーリー。3年前の「シャアの反乱」はすでに遠方の過去の出来事として感じる「戦争を知らない子供たち」がある日を境に“戦争”に巻き込まれていく。いわゆるガンダムのありふれたストーリーではあるが、著者らしいリアルな戦争描写と富野色を殺さないガンダムスタイルが良く描かれており、とても読みやすかった。
昨今のアニメシリーズにはがっかりさせられ続けているだけに映画、もしくはOVA化が望まれる。 (2007-12-25)
昨今のアニメシリーズにはがっかりさせられ続けているだけに映画、もしくはOVA化が望まれる。 (2007-12-25)
・ 機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)
・ 機動戦士ガンダムUC 3 (3) (角川コミックス・エース 189-3)
・ 機動戦士ガンダムUC(4) パラオ攻略戦 特装版(MGユニコーン武器セットつき) (角川コミックス・エース 189-4)
・ 機動戦士ガンダムUC (4) パラオ攻略戦 (角川コミックス・エース 189-5)
・ 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 16 オデッサ編・後 (16) (角川コミックス・エース 80-19)
Tag : 福井晴敏
機動戦士ガンダムUC (4) パラオ攻略戦 (角川コミックス・エース 189-5)
機動戦士ガンダムUC (4) パラオ攻略戦 (角川コミックス・エース 189-5)
矢立 肇, 福井 晴敏, 富野 由悠季
角川グループパブリッシング
発売日: 2008-04-26
定価: 672 円
アマゾン価格: 672 円
アマゾン売上ランキング: -- 位
通常24時間以内に発送
矢立 肇, 福井 晴敏, 富野 由悠季
角川グループパブリッシング
発売日: 2008-04-26
定価: 672 円
アマゾン価格: 672 円
アマゾン売上ランキング: -- 位
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【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 4件
すごいぞユニコーン。なんとこの本は近所の本屋で発売日に売切れていた。注目が集まってきたなあ。
さて、今作もガンダムらしさ、福井晴敏らしさ満載である。エコーズの部隊ナンバーが729と920。福井ファンは、おお!と思ったはず。そして作戦行動のシーンは、福井晴敏が得意とする描写で、臨場感や緊迫感は抜群。純粋に小説としてのレベルが高い。
ストーリーもとても盛り上がる。リディとミネバの決意・ネェルアーガマの面々のあらゆる想い・バナージとマリーダの共感・・・。見所満載。中盤から最後にかけては盛り上がりっぱなしである。さらに変形する百式まで出てきた日にゃあガンダムファンは狂喜するしかない。今後も全く目が離せない。
先日、三巻が発売されたときのサイン会に行ってきた。丁寧にサインしていただき、「今後ともよろしくお願いします」と言っていただいた。間違いなく最後までついて行きます。 (2008-05-01)
さて、今作もガンダムらしさ、福井晴敏らしさ満載である。エコーズの部隊ナンバーが729と920。福井ファンは、おお!と思ったはず。そして作戦行動のシーンは、福井晴敏が得意とする描写で、臨場感や緊迫感は抜群。純粋に小説としてのレベルが高い。
ストーリーもとても盛り上がる。リディとミネバの決意・ネェルアーガマの面々のあらゆる想い・バナージとマリーダの共感・・・。見所満載。中盤から最後にかけては盛り上がりっぱなしである。さらに変形する百式まで出てきた日にゃあガンダムファンは狂喜するしかない。今後も全く目が離せない。
先日、三巻が発売されたときのサイン会に行ってきた。丁寧にサインしていただき、「今後ともよろしくお願いします」と言っていただいた。間違いなく最後までついて行きます。 (2008-05-01)
胸が躍らない読者は少ないだろう著者と同い年、所謂ガンダム世代の私にとって
トミノ監督の手によらないにもかかわらず
ひさびさに「正統な」作品を読んでいる気がした。
(挿絵の効果も大きいとは思われるが、
その点からすると本巻から部数が伸びないような気も・・・)
ファーストから30年近い年月が経過し
直木賞候補作家が作品を手掛けるまでの成長を
当時、誰が予想し得ただろうか?
本巻は第四巻。大人の事情で翻弄される中、
戦場で出遭ってしまうニュータイプたちと
無謀とも云える状況打破が、過剰な台詞とともに展開する
ファーストガンダムのオマージュに満ち満ちている。
本歌取りではあるが、
それでも圧倒的な筆力で展開される物語に
胸が躍らない読者は少ないだろう。 (2008-04-30)
トミノ監督の手によらないにもかかわらず
ひさびさに「正統な」作品を読んでいる気がした。
(挿絵の効果も大きいとは思われるが、
その点からすると本巻から部数が伸びないような気も・・・)
ファーストから30年近い年月が経過し
直木賞候補作家が作品を手掛けるまでの成長を
当時、誰が予想し得ただろうか?
本巻は第四巻。大人の事情で翻弄される中、
戦場で出遭ってしまうニュータイプたちと
無謀とも云える状況打破が、過剰な台詞とともに展開する
ファーストガンダムのオマージュに満ち満ちている。
本歌取りではあるが、
それでも圧倒的な筆力で展開される物語に
胸が躍らない読者は少ないだろう。 (2008-04-30)
挿絵、付録、ストーリー皆さん、通常版と特別版(付録付)どちらを購入しましたか?
僕は、大きく分けて3つのポイントがあると思いますので、参考にして頂ければ。
1・表紙&挿絵
本巻から、挿絵が安彦氏ではなくなりました。
ただ、通常版は安彦氏が表紙だけ書いているので、
通常版の方が今までの3巻と統一感がありますね。
特別版は、MGユニコーンの箱っぽいです。当然、合わせてるんでしょうね。
ちなみに挿絵は今までと全く違う画風で、イメージが大きく変わっています。
読者にとっては挿絵も作品を構成する大きな要素になっていたので、
少し残念ですが、かといって、作品自体が大きく変わる程の衝撃でもなく、
読後は挿絵の事なんて忘れていました。
2.付録
付録のビームガトリングガンは、個人的にはそれほどカッコいいと思えませんでした。
上述した通り、他の巻との統一感を犠牲にしても、とまでは思えず。
本巻を読むと、そもそもクシャトリア用に開発された武器という設定だし。
『出たからには揃えておかないとね』という方には良いのでしょうね、きっと。
3.ストーリー
は、もちろん同じです。やはり一番大事なのはストーリーかと。
いよいよラプラスの謎が明らかに?と思いながら読みましたが、それはまだ先のようで、
本巻では、ネオジオンに強奪されたガンダムの奪還作戦を中心に、様々な物語が
展開します。
特に今回は強化人間マリーダ・クルスにフォーカスを当てていて、これがまた面白い。
マリーダはバナージとの何気ない関わりから、少しずつその鉄のような心を開き始めますが、
ガンダム強奪作戦の最中、そのバナージと戦う事に。
そしてその戦闘中に、まるでアムロとララァのように思惟が交わされ、
その中で彼女の悲しい過去が明らかになります。ていうか、ちょっと悲しすぎます。
一方、オードリーは一大決心をし、世界を変えるべく大胆な行動に出ます。
そのオードリーとリディ少尉の関わりもまた面白い。
大きな責任と義務を持った者同士の苦悩が描かれていますが、
特に今回はリディが男を上げましたね。カッコいいです。
この辺り、淡い恋を予感させ、今後の展開に目が話せません(笑)
さらに、今回はフル・フロンタルも本格的に登場し、ストーリーを左右しています。
特に、状況を全て先読みし、掌で遊ぶがごとく余裕は、若かりし頃のシャア・アズナブルを髣髴とさせます。
Zや逆シャアもそうでしたが、やはりこういった政治劇は、30代後半を迎えたファーストファンの
欲求を満たしてくれるのではないでしょうか。
また、これは福井先生の一貫したスタンスなのですが、
いつもながら随所に他の作家さんへのリスペクトが垣間見え(るような気がして)、
個人的に好感が持てました。
映像化はまだかなぁ〜。
表紙だけは今後も安彦氏にお願いしたいなぁ〜。
(2008-04-29)
僕は、大きく分けて3つのポイントがあると思いますので、参考にして頂ければ。
1・表紙&挿絵
本巻から、挿絵が安彦氏ではなくなりました。
ただ、通常版は安彦氏が表紙だけ書いているので、
通常版の方が今までの3巻と統一感がありますね。
特別版は、MGユニコーンの箱っぽいです。当然、合わせてるんでしょうね。
ちなみに挿絵は今までと全く違う画風で、イメージが大きく変わっています。
読者にとっては挿絵も作品を構成する大きな要素になっていたので、
少し残念ですが、かといって、作品自体が大きく変わる程の衝撃でもなく、
読後は挿絵の事なんて忘れていました。
2.付録
付録のビームガトリングガンは、個人的にはそれほどカッコいいと思えませんでした。
上述した通り、他の巻との統一感を犠牲にしても、とまでは思えず。
本巻を読むと、そもそもクシャトリア用に開発された武器という設定だし。
『出たからには揃えておかないとね』という方には良いのでしょうね、きっと。
3.ストーリー
は、もちろん同じです。やはり一番大事なのはストーリーかと。
いよいよラプラスの謎が明らかに?と思いながら読みましたが、それはまだ先のようで、
本巻では、ネオジオンに強奪されたガンダムの奪還作戦を中心に、様々な物語が
展開します。
特に今回は強化人間マリーダ・クルスにフォーカスを当てていて、これがまた面白い。
マリーダはバナージとの何気ない関わりから、少しずつその鉄のような心を開き始めますが、
ガンダム強奪作戦の最中、そのバナージと戦う事に。
そしてその戦闘中に、まるでアムロとララァのように思惟が交わされ、
その中で彼女の悲しい過去が明らかになります。ていうか、ちょっと悲しすぎます。
一方、オードリーは一大決心をし、世界を変えるべく大胆な行動に出ます。
そのオードリーとリディ少尉の関わりもまた面白い。
大きな責任と義務を持った者同士の苦悩が描かれていますが、
特に今回はリディが男を上げましたね。カッコいいです。
この辺り、淡い恋を予感させ、今後の展開に目が話せません(笑)
さらに、今回はフル・フロンタルも本格的に登場し、ストーリーを左右しています。
特に、状況を全て先読みし、掌で遊ぶがごとく余裕は、若かりし頃のシャア・アズナブルを髣髴とさせます。
Zや逆シャアもそうでしたが、やはりこういった政治劇は、30代後半を迎えたファーストファンの
欲求を満たしてくれるのではないでしょうか。
また、これは福井先生の一貫したスタンスなのですが、
いつもながら随所に他の作家さんへのリスペクトが垣間見え(るような気がして)、
個人的に好感が持てました。
映像化はまだかなぁ〜。
表紙だけは今後も安彦氏にお願いしたいなぁ〜。
(2008-04-29)
安彦良和氏の絵があってこそだと思うのですよMGユニコーンのビームガトリングパーツの出来は満足できます。
・・・・・・・ただ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・挿絵が・・・・・orz
スケジュールが間に合わなかったのでしょうか?急遽代役を用意したのでなければ、絵柄がま
るで違うし画力も安彦良和氏とは比べ物にならないのでこの方になった理由がわかりません。
特に後半にあるキャラが登場するのですが、旧来からのガンダムファンはかなり興味を引かれると思うのですが、きつい言い方ですがこのキャラを表現するのに不向きな絵柄なので嬉しさも半減してしまいます。
福井晴敏氏のストーリーと安彦良和氏の挿絵がユニコーンガンダムの魅力の屋台骨なのです。
どうか挿絵を入れ替えた完全版が出版されますように・・・。 (2008-04-28)
・・・・・・・ただ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・挿絵が・・・・・orz
スケジュールが間に合わなかったのでしょうか?急遽代役を用意したのでなければ、絵柄がま
るで違うし画力も安彦良和氏とは比べ物にならないのでこの方になった理由がわかりません。
特に後半にあるキャラが登場するのですが、旧来からのガンダムファンはかなり興味を引かれると思うのですが、きつい言い方ですがこのキャラを表現するのに不向きな絵柄なので嬉しさも半減してしまいます。
福井晴敏氏のストーリーと安彦良和氏の挿絵がユニコーンガンダムの魅力の屋台骨なのです。
どうか挿絵を入れ替えた完全版が出版されますように・・・。 (2008-04-28)
・ 機動戦士ガンダムUC 3 (3) (角川コミックス・エース 189-3)
・ 機動戦士ガンダムUC 2 ユニコーンの日(下) (角川コミックス・エース 189-2)
・ 機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上) (角川コミックス・エース 189-1)
・ 機動戦士Zガンダム外伝 ティターンズの旗のもとに 上巻 アドバンス・オブ・Z
・ GUNDAM A (ガンダムエース) 2008年 06月号 [雑誌]
機動戦士ガンダムクロスオーバーノートブック〈2〉近藤和久画集(2) (Dセレクション)
機動戦士ガンダムクロスオーバーノートブック〈2〉近藤和久画集(2) (Dセレクション)
メディアワークス
発売日: 1999-01
定価: 1,680 円
アマゾン価格: 在庫切れ
アマゾン売上ランキング: 472540位
在庫切れ
メディアワークス
発売日: 1999-01
定価: 1,680 円
アマゾン価格: 在庫切れ
アマゾン売上ランキング: 472540位
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