新ネウロマンサーZ (ピクト・コミックス)

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ドラマCDシリーズ「魔人探偵 脳噛ネウロ」


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 7件
[5点] とてもよく出来たドラマCDで驚嘆
素晴らしい内容でした。
演技、恐ろしさ、ユーモア、テンポ、音楽、どれをとっても秀逸です。
有名な声優さんが出演しているので、
キャラのイメージが崩れるかと思ったのですが杞憂でした。
第二弾が出ると聞き及び、即予約いたしました。
欲を言えば、今度は某シェフにももっとスポットライトを当てて欲しいです。
ところで作中の音楽オンリーで売られることはないのでしょうか。
あったら是非買いたいのですが。

多くのファンのココロのスキマをお埋めしてくれる内容だと思います。 (2007-03-28)
[5点] すごく上手です
原作がすごく好きなので買わずにはいられませんでした…!
上手に作られてるな、という印象を受けました。
CDという媒体を最大限に活用してて良かったです。
声優さんも豪華ですごく良かったですー!個人的に吾代役の谷山紀章さん、すごくハマり役でした。私の吾代のイメージにピッタリ!
ただ松井先生の世界とはちょっと違うな、と思いました。
(ドラマCDだから短い時間で収めなきゃならないというのはわかるんですが!)
でもドラマCDとしては非常に完成度が高いと思うので星5つです!

(2007-03-18)
[4点] 音がいい
構成は可もなく不可もなく。「顔」をテーマにするならゲストキャラをもう少し深く掘り下げて欲しかったけれど、ドラマCDとしては十分及第点。効果音やBGMが秀逸だったので、ドラマCDとしての意義は十分に果たしていると思います。推理云々に関しては何も言いません。

至郎田シェフはちょっと物足りませんでしたが、能登麻美子のはっちゃけた演技が聞けたので満足。普段が普段だけに、聞きながら爆笑してしまいました。 (2007-01-22)
[4点] 原作ファンも納得の一枚。
ギャグとシリアスとブラックの入り混じる原作の雰囲気をバランスよく再現しています。
一言で言えば「満足!」。楽しい楽しい71分間を過ごせました。

声優陣は皆ふさわしいキャスティングでした。
推理をしてる魔人モードのネウロはとてもカッコよく知的な印象。
弥子はとにかく可愛らしく、いじらしい。豪快な食べっぷりも健在です。
一番ハマってたのは吾代役の方。逆ギレぶりがこれぞ吾代!!と言いたいくらいぴったりでした。
他、オリジナルキャラに至るまで違和感は0。安心して聞けます。

効果音や音響が原作のホラーな要素を上手く演出しています。
耳で聞くXの”変身”シーンは見事。謎解きも音を生かした内容です。
強いて言うなら推理部分をもっと膨らませて欲しかったのと、Xの関わりが薄かったのが残念。
しかしネウロの世界を音で堪能できて幸せでした。”次”への期待を込め星4つ。

最後に。パンフの松井先生のラフ画は必見。いい味出てます。 (2006-11-05)
[5点] CDならでは
子安さんの二重人格ネウロ、遊佐さんのトーンを落とした笹塚さんを始め、どのキャストも漫画の雰囲気そのままの演技でした!ネウロの弥子のいじめっぷりや吾代さんのキレっぷりも最高でした。
ストーリーもCDだからこそできる音を使ったトリックで聞いていておもしろかったです。ボーナストラックに「突撃!となりの愉快犯」もあってお得感も満載。買ってよかったです。 (2006-11-05)
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Tag : 松井優征

魔人探偵脳噛ネウロ 16 (16) (ジャンプコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 4件
[4点] セレブヒルズの常軌を逸したセレモニー
とりあえず、某セレブの口調や、強引な金八 OP パロに吹いた。

本編は、ネウロのド S 全開バトルが一番の読みどころ。
「 努力 ・ 友情 ・ 勝利 」 いずれの欠片すらも感じられない。(笑)

また、松井十八番の 「 たとえコマ 」 では、懐かしのあの悪魔超人が登場するなど、
ページの隅々まで配慮を忘れぬ姿勢は本巻においても健在。 (2008-04-07)
[5点] ドSバトル
前回から登場の血族とのバトルが始まりました。
他の方もおっしゃっていた警察VS血族も見せ場ですが、私はネウロVS血族の、ネウロのもはや気持ちが良いまでのドSっぷりに、もはやカッコ良いとまで思ってしまいました。・・・しかし、今後のネウロ自身が気になる所ですね。

人間の無力さ、それと同時に魔人に頼らずとも人間も頑張れる、という部分も垣間見える巻でした。今後、警察や弥子ちゃん、重要な人物であった河原のおじさんの動きも気になる所。

個人的に・・・、河原のおじさんのエピソード、彼にまつわるあの話、早く知りたくて仕方ありません。

それと、もう一つ個人的に。
オマケ漫画の外道二人が好きでした(笑) (2008-04-05)
[5点] さすがは松井先生
私には前巻の内容があまり面白いとは思えなかったので心配していたのですが…ぜんぜん問題なかったですね。やっぱり盛り上げるための話の持っていき方が上手い。
「貴様は我輩を怒らせたのだ」にはゾクゾクきました。 (2008-04-04)
[5点] ネウロ対血族
この巻では新しい血族のDRと怒ったネウロの戦いがメインです。
おまけページには、シックス無理難題シリーズ第2弾があり、これも笑えます。
あと、笛吹のかっこいいところも収録しているので、この巻は読みごたえがあります。
(2008-04-04)
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Tag : 松井優征

魔人探偵脳噛ネウロの秘密


【ユーザーによる評価】 平均評価: 2.0/ 総数: 1件
[2点] 個人的評価
ネウロとつけば欲しくなるネウロファンです。

なんというか、WJのある程度人気作品を取り上げて内容を解体するのは嬉しい試みだとおもいます。
でも、もっと心理的な裏側とか、作品としての裏側を汲んだ内容を期待した自分が間違っていたのでしょうか。
有名な優征先生の作画ミス(物の持ち替えとか立ち位置とか)や、トリック他の不自然さを追求されてもああそうですかという感じです。
そういう内容はサイトで十分叩かれてますよね・・・。
自分はそういうところは割と大雑把に考えてるのでそんなに気になりません。なるひとはなるのでしょう。
キャラ関係性や作風、今後の展開に期待しているというファンには必要ないかとおもいます。

あと気になったのが、WJの○○の作品でも紹介しました…とか、大食いの不自然さとかを他作品と並べて表記されるのは何だかイラッときました。そのほかの作品でも同じように使いまわしてネタとしてページ数に数えられてるのかと思うと、益々萎えます。

以上はあくまで自分自身の感じたことです。
そういった内容を事細かに突き詰めたい人は確認するような感じで読むのかなという感想です。

その作品に対する愛情が自分には感じられなかったので☆一つでもいいんですが、ネウロを取り上げてくれたという事実に敬意を評していっこ追加で2つ。

もっと面白い展開を予測した自分に凹みました。 (2008-03-24)
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Tag : ネウロ研究会

魔人探偵脳噛ネウロ 4 (4) (ジャンプコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 12件
[5点] 面白いですよ〜
毎回、毎回、狂った犯人が出てくる、そして、狂った犯人が面白いように本当の顔を見せてくる。
そんな漫画は滅多に無いですね!
探偵物とかは、リアル感を出そうと、そんなに人の表情は変わりません。
そのことを考えると、この松井さんの絵は、とても魅力的だと思います。
(2006-11-02)
[5点] ハマりマース
日本の漫画面白いデース
ワタシ笑ってしまいマーシタ

推理ものの面白さだけではないです。
細かなギャグ、最初はついていけなかったけど読んでいるうちにハマった犯人の顔の描き方、ネウロのかっこよさ、などなど。
最初は雑な絵だとしか思わなかったのですが、読んでいるうちにハマります。やめられなくなります。 (2006-08-05)
[5点] 大好き(≧▽≦)
画力の低さが少々気になりますが、私は好きです。ネウロのドSっぷりもおもしろいですし、弥子の成長ぶりも注目です。アカネちゃんのキャラもかわいいし、悪役たちも救いようがないくらい個性様々(苦笑)今最も注目している作者です。 (2006-04-27)
[5点] 伏線の出現でますます続きが楽しみになった!
1話からなんとなく気になる→読めば読むほど面白い!という感じで今までは読んでいましたが、
この4巻で笹塚刑事の過去の話やサイの謎など、伏線といえるような描写が出てきたのでますます続きが楽しみになってきました。

犯人は相変わらず、動機粗悪・人格豹変・全然共感出来ない、な奴らばかりですが、
ネウロがその犯人達を悉くブチのめすので爽快感ばっちり(笑)。
どんどん絵も上手くなっていますし今後も注目したい漫画! (2006-01-17)
[5点] 犯人の面白さが光る4巻
ネウロの面白さはいろいろありますが、
4巻は1巻のように、見てるだけで笑いが込み上げてくる犯人達が売りです。
でも、その犯人達の動機っていうのは元を辿れば
誰もが思う事なんじゃないかと思い、なんとも言えない怖さがありました
アヤ・エイジアやXiの動機は一般人には到底理解できないような特異な動機でしたからね、
まあとにかく、Xiと笹塚刑事に関する伏線も見えてきて、読み応えたっぷりな一冊だと思います (2006-01-12)
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Tag : 松井優征