夏目友人帳 3 (3) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 3 (3) (花とゆめCOMICS)
緑川 ゆき
白泉社
発売日: 2007-02-05
定価: 410 円
アマゾン価格: 410 円
アマゾン売上ランキング: -- 位
通常2〜3日以内に発送
緑川 ゆき
白泉社
発売日: 2007-02-05
定価: 410 円
アマゾン価格: 410 円
アマゾン売上ランキング: -- 位
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【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 7件
私は夏目友人帳の中で一番好きな巻です。前巻と同じ様に感動します。
この本のように感動するマンガはあまり無いので、読む価値は絶対あります。
この巻には私の一番好きな話があるので、中でも特におすすめの巻です。 (2007-09-23)
この本のように感動するマンガはあまり無いので、読む価値は絶対あります。
この巻には私の一番好きな話があるので、中でも特におすすめの巻です。 (2007-09-23)
愛おしい妖たち…待ち焦がれてた『夏目友人帳』の3巻!!
期待通りのおもしろさでしたo(^-^)o
今まで妖たちに振り回されたり追い掛け回されてきた夏目が
今回は少し変わってきたように思います。
妖に名前を返すのも最初の「リオウさま」のお話だけだし…。
他の3編の話では、夏目が妖のために、そして人間のために
できることを考え行動し始めました。
妖からも人間からもずっと逃げ続けてきた彼が、心優しい人たちの
中でやっと一歩踏み出せたみたいで、本当に嬉しいです。
彼ほどの力があればその力ゆえにこれからもっとつらい目に遭うと思うけど、
それでも前に進んでいってほしいと願ってやみません!!
ニャンコ先生と一緒に…。
ニャンコ先生の黒バージョンが登場したり、ニャンコ先生が経済新聞を
愛読していたなんていう笑える情報が要所要所にちりばめられてて
本当におもしろかったです。早く4巻が読みたいです!!
(2007-02-11)
期待通りのおもしろさでしたo(^-^)o
今まで妖たちに振り回されたり追い掛け回されてきた夏目が
今回は少し変わってきたように思います。
妖に名前を返すのも最初の「リオウさま」のお話だけだし…。
他の3編の話では、夏目が妖のために、そして人間のために
できることを考え行動し始めました。
妖からも人間からもずっと逃げ続けてきた彼が、心優しい人たちの
中でやっと一歩踏み出せたみたいで、本当に嬉しいです。
彼ほどの力があればその力ゆえにこれからもっとつらい目に遭うと思うけど、
それでも前に進んでいってほしいと願ってやみません!!
ニャンコ先生と一緒に…。
ニャンコ先生の黒バージョンが登場したり、ニャンコ先生が経済新聞を
愛読していたなんていう笑える情報が要所要所にちりばめられてて
本当におもしろかったです。早く4巻が読みたいです!!
(2007-02-11)
黒い先生 白い先生夏目の周囲がぐっとにぎやかになってきました。人物たちの表情に淡い色気も出てきています。
今回は黒い先生が出没したり俳優さんも再登場、宿敵のような人物が初登場。
まだまだ先が楽しみなシリーズ。 (2007-02-10)
今回は黒い先生が出没したり俳優さんも再登場、宿敵のような人物が初登場。
まだまだ先が楽しみなシリーズ。 (2007-02-10)
もどかしさについて今回も心が温かくなるようなお話ばかりでした。夏目くんは情が深いので自分の事じゃなくても「考え」たり「哀しん」だり「嬉しく」なったりします。でもそれはきっと彼の財産になることでしょう。こういうの、聖書では天に宝を積むっていうのですって。誰かが一番辛い時に一番そばにいてあげようとする夏目くん。ごく普通の男の子が感じるもどかしさに私たち読者ももどかしく感じる・・・でもそれはやさしくて切なくて、祈りに似たもどかしさ。
夏目くんはもののけを開放していきます。あるいは守ろうとします。どうしたら一番相手が嬉しいだろう?って思いやっています。
世の中、人ではないものを封じたり滅ぼしたりするお話の方が多いと思うのですが、夏目くんはその、逆。
でも私には夏目くんのお話の方が心に響くのです。本当の「やさしさ」そして「つよさ」言葉にするとちょっと恥ずかしいけれど、でも大切な事。
とにかく夏目友人帳はますます「考えさせる」お話になって深みを増してきています。ぜひお勧めいたします。どの巻からでもいいので読んでみて下さい。
おまけ。ニャンコ先生のプリチーさもパワーアップ。たい焼き食べるとことぷーぷー寝てるところが特にグー。もー大好きです! (2007-02-08)
夏目くんはもののけを開放していきます。あるいは守ろうとします。どうしたら一番相手が嬉しいだろう?って思いやっています。
世の中、人ではないものを封じたり滅ぼしたりするお話の方が多いと思うのですが、夏目くんはその、逆。
でも私には夏目くんのお話の方が心に響くのです。本当の「やさしさ」そして「つよさ」言葉にするとちょっと恥ずかしいけれど、でも大切な事。
とにかく夏目友人帳はますます「考えさせる」お話になって深みを増してきています。ぜひお勧めいたします。どの巻からでもいいので読んでみて下さい。
おまけ。ニャンコ先生のプリチーさもパワーアップ。たい焼き食べるとことぷーぷー寝てるところが特にグー。もー大好きです! (2007-02-08)
儚さのススメ★夏目とあやかし達の物語第3巻です
たくさんの妖達にふれて寄り添うことで成長していく夏目。今回の4つの話もそれぞれ感情&色彩豊かなものでした。
一番印象に残ったのは第10話「闇に光るのは」。とても切なくて儚い人と妖の恋の話です、読み終わった後しばらくぼーっとしてしまいました、マジで良い話でした(涙)
全体を通して伝わってくる、優しげな雰囲気が大好きでもう虜になってマス(笑)妖だけでなく人との繋がりも増えてきた夏目少年、これからも今のまま大人になっていってほしいとただただ切に願います(祈)
第9〜12話まで収録されています
読み応えあります!頁数以上に長い長い物語を読んだ気分になりますよ〜
読んでいる間はこの世界観の中に入れてもらえて、素敵な時間が過ごせました
ぜひ手に取っていただきたい作品です (2007-02-08)
たくさんの妖達にふれて寄り添うことで成長していく夏目。今回の4つの話もそれぞれ感情&色彩豊かなものでした。
一番印象に残ったのは第10話「闇に光るのは」。とても切なくて儚い人と妖の恋の話です、読み終わった後しばらくぼーっとしてしまいました、マジで良い話でした(涙)
全体を通して伝わってくる、優しげな雰囲気が大好きでもう虜になってマス(笑)妖だけでなく人との繋がりも増えてきた夏目少年、これからも今のまま大人になっていってほしいとただただ切に願います(祈)
第9〜12話まで収録されています
読み応えあります!頁数以上に長い長い物語を読んだ気分になりますよ〜
読んでいる間はこの世界観の中に入れてもらえて、素敵な時間が過ごせました
ぜひ手に取っていただきたい作品です (2007-02-08)
・ 夏目友人帳 2 (2) (花とゆめCOMICS)
・ 夏目友人帳 4 (4) (花とゆめCOMICS)
・ 夏目友人帳 1 (1) (花とゆめCOMICS)
・ 夏目友人帳 5 (5) (花とゆめCOMICS)
・ 蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)
Tag : 緑川ゆき
夏目友人帳 2 (2) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 2 (2) (花とゆめCOMICS)
緑川 ゆき
白泉社
発売日: 2006-08-05
定価: 410 円
アマゾン価格: 410 円
アマゾン売上ランキング: -- 位
通常24時間以内に発送
緑川 ゆき
白泉社
発売日: 2006-08-05
定価: 410 円
アマゾン価格: 410 円
アマゾン売上ランキング: -- 位
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【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 9件
作者の絵が物語をいっそう………読むだけ感動が広がる夏目友人帳の第2巻です。
おすすめはアサギと傘持ちの話です。
また、作者の独特の書き方、絵がこの物語の感動と儚さをいっそうさせるので、私はこの作品が好きです。 (2007-09-23)
おすすめはアサギと傘持ちの話です。
また、作者の独特の書き方、絵がこの物語の感動と儚さをいっそうさせるので、私はこの作品が好きです。 (2007-09-23)
大好きです(^O^)『夏目友人帳』第2巻。
祖母レイコの遺品『友人帳』を受け継いで以来、妖たちに狙われたり、希望者に
名前を返したりと大忙しの夏目とニャンコ先生のかわいい4編のお話です。
個人的には第5話の『時雨さま』のお話が好きです。
笹田の想いと時雨さまの想い…なんか読んでて切なくなっっちゃいました。
でも時雨さまには笹田の言葉はちゃんと伝わったと信じています。
他の話も面白いですよ。是非手にとって読んでみてください。
(2006-09-10)
祖母レイコの遺品『友人帳』を受け継いで以来、妖たちに狙われたり、希望者に
名前を返したりと大忙しの夏目とニャンコ先生のかわいい4編のお話です。
個人的には第5話の『時雨さま』のお話が好きです。
笹田の想いと時雨さまの想い…なんか読んでて切なくなっっちゃいました。
でも時雨さまには笹田の言葉はちゃんと伝わったと信じています。
他の話も面白いですよ。是非手にとって読んでみてください。
(2006-09-10)
名前を返そう「妖怪退治」でなく「名前を返す」といいのがいいですね。
「名」はいちばん短い「呪」と言いますから祖母レイコの力は相当なものだったのでしょう。
その力で作っていったのが友人帳というのがせつない。
連載作品では前作『緋色の椅子』がかなりよかったのですが妖怪モノで火がついた様子。人気分野なんですね、ただ他と一線を画すのは退治はしないこと、名前を返すことが夏目の目的です。
2巻では俳優さんがでてきます。
彼と夏目の違いは?
(2006-08-29)
「名」はいちばん短い「呪」と言いますから祖母レイコの力は相当なものだったのでしょう。
その力で作っていったのが友人帳というのがせつない。
連載作品では前作『緋色の椅子』がかなりよかったのですが妖怪モノで火がついた様子。人気分野なんですね、ただ他と一線を画すのは退治はしないこと、名前を返すことが夏目の目的です。
2巻では俳優さんがでてきます。
彼と夏目の違いは?
(2006-08-29)
少しずつ、一歩ずつ、人と触れ合い理解する。大好きな漫画の待望のコミック化。
今回は第二巻ですね。表紙がまた美しい。
話の内容としては全巻と同じ。
妖(あやかし)の見える夏目少年が、彼の祖母が遺した
「友人張」に纏わる妖達と関わっていくお話。
束ねられた妖達の「名」を返したり、
たまには彼らと交わり助けてみたり、助けられてみたり。
その中で夏目はいろいろな事を学んでいく。
今回は人との関りも多かった。
特に夏目のように妖が見える名取とのやり取りが印象的。
絶対的な親近感を持つ反面、彼の冷酷までな妖への態度に反感を抱かずにはいられない。
そして夏目は気付いていく。
人が人と生きていく上で、とても大切な感情に。
夏にぴったりなお話が凝縮されている。
言葉にすれば安っぽくなるけどね。
一陣の風、柔らかい陽だまりに寝転んでいるような。
そんな心地の良い本です。 (2006-08-28)
夏、妖怪、涙。待ちに待った
『夏目友人帳』の2巻です。
このお話は妖怪がでてくるけれど、怪談ものではありません。
恐いというよりも、少し切ない感じの物語です。
是非、一読を。
お薦めです。 (2006-08-16)
『夏目友人帳』の2巻です。
このお話は妖怪がでてくるけれど、怪談ものではありません。
恐いというよりも、少し切ない感じの物語です。
是非、一読を。
お薦めです。 (2006-08-16)
・ 夏目友人帳 1 (1) (花とゆめCOMICS)
・ 夏目友人帳 3 (3) (花とゆめCOMICS)
・ 夏目友人帳 4 (4) (花とゆめCOMICS)
・ 蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)
・ 夏目友人帳 5 (5) (花とゆめCOMICS)
Tag : 緑川ゆき
夏目友人帳 (花とゆめCOMICS) [コミックセット]
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夏目友人帳 1 (1) (花とゆめCOMICS)
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緑川 ゆき
白泉社
発売日: 2005-10-05
定価: 410 円
アマゾン価格: 410 円
アマゾン売上ランキング: -- 位
通常24時間以内に発送
緑川 ゆき
白泉社
発売日: 2005-10-05
定価: 410 円
アマゾン価格: 410 円
アマゾン売上ランキング: -- 位
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【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 26件
今、一番のお気に入りの漫画&作者独特のさらっとした絵柄と物語の流れに、切なさと感動を織り交ぜた優美さが、絶妙絶品。
幼くして両親を喪い、親戚の家を転々としてきた主人公、夏目。
生まれつき妖怪の見える彼は、その事によって「ウソツキ」「人の気を引きたがっている」「カワイソウな子」と言われてイジメの対象で、身を預ける家では「懐かない」「可愛げがない」と言われ厄介がられ、ずっと一人ぼっちで生きてきました。
高校生になった彼が、新しく遠縁の優しい夫妻に引き取られ、やっと帰る家を得て、祖母の遺品である「友人帳」を手に入れたことから、彼の人生を変える物語は始まります。
「友人帳」は、祖母が戦いの勝利品として巻き上げた妖怪達の「名」の書いてある紙の束で、それさえあれば、名を奪った妖怪達を自由に操れるという代物。
友人帳を狙う妖怪達の中で、招き猫に封印されていた「斑」は、夏目の護衛をする代わりに、彼が死んだら手帳を手にするという契約を結びます。
「にゃんこ先生」と名付けられた斑は、(デブ)ネコの姿で夏目に飼われているネコになり、彼を助けるパートナーとして活躍します。ネコ姿はとても可愛く、本来の姿は美しいです。
友人帳の「名」を妖怪に返し、友人帳を狙う妖怪から手帳を守る中、その地で自分と同じように孤独だった祖母を想いながら、初めて得た自分の居場所を必死で守ろうとする夏目。
妖怪の所為で辛い思いをしてきたのに、彼らに情を抱き時には「友人」と言う夏目がとても素敵です。妖怪よりも醜く惨い人間の一面を知る彼が、それでも人間を好いてくれる妖怪に「ありがとう」という場面には涙がこぼれました。
彼を取り巻く妖怪達と人間達の、不器用で切なく愛しい物語に、心が震えます。
押し付けがましくなく控え目でいて力強く、丁寧で、優しくて、一話一話がいつまでも心に残る作品です。 (2008-04-21)
幼くして両親を喪い、親戚の家を転々としてきた主人公、夏目。
生まれつき妖怪の見える彼は、その事によって「ウソツキ」「人の気を引きたがっている」「カワイソウな子」と言われてイジメの対象で、身を預ける家では「懐かない」「可愛げがない」と言われ厄介がられ、ずっと一人ぼっちで生きてきました。
高校生になった彼が、新しく遠縁の優しい夫妻に引き取られ、やっと帰る家を得て、祖母の遺品である「友人帳」を手に入れたことから、彼の人生を変える物語は始まります。
「友人帳」は、祖母が戦いの勝利品として巻き上げた妖怪達の「名」の書いてある紙の束で、それさえあれば、名を奪った妖怪達を自由に操れるという代物。
友人帳を狙う妖怪達の中で、招き猫に封印されていた「斑」は、夏目の護衛をする代わりに、彼が死んだら手帳を手にするという契約を結びます。
「にゃんこ先生」と名付けられた斑は、(デブ)ネコの姿で夏目に飼われているネコになり、彼を助けるパートナーとして活躍します。ネコ姿はとても可愛く、本来の姿は美しいです。
友人帳の「名」を妖怪に返し、友人帳を狙う妖怪から手帳を守る中、その地で自分と同じように孤独だった祖母を想いながら、初めて得た自分の居場所を必死で守ろうとする夏目。
妖怪の所為で辛い思いをしてきたのに、彼らに情を抱き時には「友人」と言う夏目がとても素敵です。妖怪よりも醜く惨い人間の一面を知る彼が、それでも人間を好いてくれる妖怪に「ありがとう」という場面には涙がこぼれました。
彼を取り巻く妖怪達と人間達の、不器用で切なく愛しい物語に、心が震えます。
押し付けがましくなく控え目でいて力強く、丁寧で、優しくて、一話一話がいつまでも心に残る作品です。 (2008-04-21)
泣いた。設定自体はそれほど新しいものではないかもしれない。
でも、泣きました。
優しくて懐かしくて温かいお話です。
にゃんこ先生のキャラがよすぎます。
不思議なものと猫好きの方々にオススメ。 (2008-04-07)
でも、泣きました。
優しくて懐かしくて温かいお話です。
にゃんこ先生のキャラがよすぎます。
不思議なものと猫好きの方々にオススメ。 (2008-04-07)
妖しも、可愛いものだと思える。実は、作者の絵柄は好きではなかったので、今まで読むのを避けてたのですが、妖怪ものの話という事で読んでみたら、これが当たりでした!
妖怪ものではあるけれど、全然怖くはない。
むしろ、住人のイメージは善で、感動させられる話のなんて多いことか。
妖しと、主人公夏目の交流が、温かく描かれていて好感が持てます。
作者の淡い感じの作画が、今回ストーリーを際立たせてくれています。
たまには、こんな風に、ほっと一息つける作品を手にしてはどうでしょうか?
私は、かなり好きです。 (2007-10-23)
妖怪ものではあるけれど、全然怖くはない。
むしろ、住人のイメージは善で、感動させられる話のなんて多いことか。
妖しと、主人公夏目の交流が、温かく描かれていて好感が持てます。
作者の淡い感じの作画が、今回ストーリーを際立たせてくれています。
たまには、こんな風に、ほっと一息つける作品を手にしてはどうでしょうか?
私は、かなり好きです。 (2007-10-23)
人と妖(アヤカシ)の儚く心の暖かい物語妖(アヤカシ)ときいて気味が悪いと思いますか?
私は気味が悪いと思いません。私は元々妖が好きだからです。夏目友人帳もこの妖好きから買いました。
これは、妖を倒していくようなものではなく、妖と人の心の交流の様な短編集です。
一巻でのおすすめの話は、第二話の露神と第四話のダム底の燕ですね。
この二話は心に強く響くストーリーとなっています。
心に何かを響かせたい人、暖かさを求める人に、心からおすすめいたします。 (2007-09-20)
私は気味が悪いと思いません。私は元々妖が好きだからです。夏目友人帳もこの妖好きから買いました。
これは、妖を倒していくようなものではなく、妖と人の心の交流の様な短編集です。
一巻でのおすすめの話は、第二話の露神と第四話のダム底の燕ですね。
この二話は心に強く響くストーリーとなっています。
心に何かを響かせたい人、暖かさを求める人に、心からおすすめいたします。 (2007-09-20)
優しい視線妖怪ものが好きなのでコミックの帯に惹かれ購入してみました。
他の方も書いているように今市子さんの「百鬼夜行抄」や、漆原友紀さんの「蟲師」と雰囲気が似ているのでこの2作品が好きな方には面白いと思います。主人公の夏目君が上記の作品よりももっと妖寄りなので、救いのある話が多く、読んでいて妖怪ものにありがちな恐怖などは感じません。
むしろそれらを嫌いになりきれない主人公の優しい視線を感じます。なので怖いのはちょっと・・という方にもオススメします。
イラストはそれほど独特とは思いませんでしたが、人物の書き分けと表情や向きによって別人に見えることが少し気になりました。
これから妖を通じて主人公・夏目がどう成長していくのか、一読者として見守り続けていきたいと思います。
(2007-09-10)
他の方も書いているように今市子さんの「百鬼夜行抄」や、漆原友紀さんの「蟲師」と雰囲気が似ているのでこの2作品が好きな方には面白いと思います。主人公の夏目君が上記の作品よりももっと妖寄りなので、救いのある話が多く、読んでいて妖怪ものにありがちな恐怖などは感じません。
むしろそれらを嫌いになりきれない主人公の優しい視線を感じます。なので怖いのはちょっと・・という方にもオススメします。
イラストはそれほど独特とは思いませんでしたが、人物の書き分けと表情や向きによって別人に見えることが少し気になりました。
これから妖を通じて主人公・夏目がどう成長していくのか、一読者として見守り続けていきたいと思います。
(2007-09-10)
・ 夏目友人帳 2 (2) (花とゆめCOMICS)
・ 夏目友人帳 3 (3) (花とゆめCOMICS)
・ 夏目友人帳 4 (4) (花とゆめCOMICS)
・ 蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)
・ 夏目友人帳 5 (5) (花とゆめCOMICS)
Tag : 緑川ゆき
夏目友人帳 4 (4) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 4 (4) (花とゆめCOMICS)
緑川 ゆき
白泉社
発売日: 2007-08-04
定価: 410 円
アマゾン価格: 410 円
アマゾン売上ランキング: -- 位
通常4〜5日以内に発送
緑川 ゆき
白泉社
発売日: 2007-08-04
定価: 410 円
アマゾン価格: 410 円
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【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 12件
しみじみ読み返す本華やかさはないですが、里山に咲く名前のない花を見たときのような、なつかしさ、
愛おしさを覚えます。そして絶対的な時間に隔たれる運命にある、近づけば近づくほど
切ない、人と妖の触れ合い。ところどころくすりとさせられるユーモアや不思議に
ほの明るいおおらかさが暗く重くならない秘密なのでしょうか。
人と人、人と妖、主人公はどちらからも異質で、境界線を常に感じているのに、
相手を理解しようとすることをあきらめません。関係は努力によってできるんだと
いつも希望を感じます。
雰囲気は今市子さんの百鬼夜行抄に似ていますが、ホラー度は低く、土着・民話感が
強いです。
それでも妖怪のほとんどは、アルカイックスマイルの後ろに狂気にも等しい年月が
垣間見え、穴として描かれることの多いそれらの眼は、真っ暗な果てしない闇を思わせ、
やっぱりぞくりとします。 (2008-03-11)
愛おしさを覚えます。そして絶対的な時間に隔たれる運命にある、近づけば近づくほど
切ない、人と妖の触れ合い。ところどころくすりとさせられるユーモアや不思議に
ほの明るいおおらかさが暗く重くならない秘密なのでしょうか。
人と人、人と妖、主人公はどちらからも異質で、境界線を常に感じているのに、
相手を理解しようとすることをあきらめません。関係は努力によってできるんだと
いつも希望を感じます。
雰囲気は今市子さんの百鬼夜行抄に似ていますが、ホラー度は低く、土着・民話感が
強いです。
それでも妖怪のほとんどは、アルカイックスマイルの後ろに狂気にも等しい年月が
垣間見え、穴として描かれることの多いそれらの眼は、真っ暗な果てしない闇を思わせ、
やっぱりぞくりとします。 (2008-03-11)
一冊読むのに約一時間かかりました、普通のコミックなら30分程度ですが『夏目』は違います
じっくりと読みごたえがありました
かと言って文字が多くて読みづらいわけでもないのです
もっとたくさんの人に読んでもらいたいデス (2007-10-30)
じっくりと読みごたえがありました
かと言って文字が多くて読みづらいわけでもないのです
もっとたくさんの人に読んでもらいたいデス (2007-10-30)
特別編が3本入っています!夏目、にゃんこ先生、小狐の特別編が3本入っています。
この小狐がとても可愛いです。
本編では、また新たな感動あります。 (2007-09-23)
この小狐がとても可愛いです。
本編では、また新たな感動あります。 (2007-09-23)
4巻にいたって、醍醐味。今市子さんの百鬼夜行抄とか波津彬子さんの雨柳堂夢話とかが好きなのですが、何せ一年に一冊出るかどうかなので、何かおもしろい漫画はないかなあと探しているときに見つけて読み出しました。 1,2巻はちょっと物足りない気がしたのですが、惰性で3巻を買い、4巻が出たので、つい買って読んだというのが本音なんですが、4巻はとてもよかった。ほろり、じんわりというか、こんな優しい感じがいいな。妖怪と人間との友情とか恋愛感情とかが劇的すぎず、おしつけがましくなく、さりげなく書かれていて こちらも優しい気持ちになれました。 この調子で続けて欲しいというところかな。 (2007-09-05)
妖とのふれあい4巻目です。このシリーズはすごく好きです。
子供のころ妖がみえてしまうことで迫害され、心を閉ざしてしまった主人公。
現在の養父母に引き取られ、やっと穏やかな生活を手に入れたわけですが・・。
夏目君はほんとに優しく、強い人だなぁ、といつも思ってしまいます。
人に対しても、妖に対しても、真摯に接しているさまが細やかに書かれています。
子供のころのつらさがあるゆえの強さ、優しさなのか・・。
メインは妖とのいろいろな出来事ですが、ほろりとさせられる話が多いです。
にゃんこ先生という自称用心棒の妖もいますが、かなり夏目君にほだされている様子。
これからの展開も楽しみです。 (2007-09-03)
子供のころ妖がみえてしまうことで迫害され、心を閉ざしてしまった主人公。
現在の養父母に引き取られ、やっと穏やかな生活を手に入れたわけですが・・。
夏目君はほんとに優しく、強い人だなぁ、といつも思ってしまいます。
人に対しても、妖に対しても、真摯に接しているさまが細やかに書かれています。
子供のころのつらさがあるゆえの強さ、優しさなのか・・。
メインは妖とのいろいろな出来事ですが、ほろりとさせられる話が多いです。
にゃんこ先生という自称用心棒の妖もいますが、かなり夏目君にほだされている様子。
これからの展開も楽しみです。 (2007-09-03)
・ 夏目友人帳 3 (3) (花とゆめCOMICS)
・ 夏目友人帳 5 (5) (花とゆめCOMICS)
・ 夏目友人帳 2 (2) (花とゆめCOMICS)
・ 夏目友人帳 1 (1) (花とゆめCOMICS)
・ 龍の花わずらい 4 (4) (花とゆめCOMICS)
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