One piece (巻1)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 32件
[5点] 心にグッとくるマンガ
ワンピースの何がいいかって?世界観とかすごいアイディアで作者も楽しんで作っているのがよく伝わる。
でも何よりもいいのは、登場人物の生き様ですね!
大人になると子供のときよりも各々の台詞に深い感動を覚えてしまって・・・
「こんな泣ける作品だっけ?」て驚き隠せないです。
最近のマンガやアニメって楽しませるためだけに必死で何が言いたいかわからないのが山々だけど、
ここまで活き活きしてるマンガって今じゃ結構稀だからこれはとても貴重な作品だと思う。
(2007-10-08)
[5点] オンリーワンピース
この物語はもちろん色んな冒険のワクワク感や仲間の大切さそして多彩なギャグで楽しませるような要素がたくさんあります。しかし一番注目すべき点は現代の社会が抱える問題点がストーリーの裏に多く書かれている事です。一例では、サウロがロビンに言った『この世に生まれて一人ぼっちなんて事は絶対にない』はいじめで学校には行けず、相談もできない子供達へのメッセージだったり、本離れが言われる中命懸けで図書館を守る人達、そして本来国民の生活を守るべき政府の腐敗に対する漫画の中での政府の非情さなど。全部書ききれないほど色んなメッセージがこめられています。また、努力シーンがないと言う批判は作者が伝えたい事とは別の観点で批判をしているので的外れな意見だと思います。ルフィやナミが船でブートキャンプしてるシーンがあればまた趣旨が変わってくるでしょう。
作者が伝えたいたい事は何か?という意識を持つ事が大事な事だと思います。それを掴んだ上での意見こそが必要だと思います。そうすれば自分の視野も広がり今まで気付かなかった事に気付き成長できると思います。 (2007-08-04)
[5点] 世界観が変わった
このレビュー書いてる人に手塚治虫先生の作品を読んだ人ってどれくらいいるのでしょうか?私も今年に三十歳になって遅ればせながら「アポロの歌」や「ブッタ」を読んだんですがすごいんですね。何がすごいかと言うと若手漫画家が書けないような「政治」「宗教」「愛」「性」「生と死」を描いているのと作品を読む前と読んだ後では自分の世界観が変わったんですね。視野が広くなったというか。そんな体験はなかなか漫画では味わえないですね。このまま書くと手塚先生のレビューになりそうなんで本題に入るとこのワンピースは手塚先生の作品みたいなんですね。「性」や「愛」に関しては書いてませんが若手漫画家が書けないような「政治」「宗教」などを作中を通じて書いてるんですね。例えばルフィが海賊王を目指すなら死ぬような事があってもいいとか海賊王におれはなる!とか宗教的な(?)信念を書いてるんですね。目指す夢もない…命かけれる何かがない…そんな現代人にとってルフィ達のような熱い人間が今一番必要なんです。小手先だけでインパクトだけ性や暴力を用いて見せるだけで何のメッセージも何も心に残らない漫画が多い中でワンピースだけは違う。そこらのしょうもない漫画なんていらないです。泣かせるのが臭いとか言うなら少しは人の気持ちがわかる人間になって下さい。悲しい思いや辛い思いをもっとたくさんして下さい。 (2007-07-22)
[1点] なんか泣かせようと煽ってるのがミエミエで嫌です。私は。
どうも世間で言われてるほどワンピースって面白いと思わないです。正直話をつくるのが上手いなんて好評価受けてますが、別にこの程度の人情話自分はガキの頃からウンザリするほど聞かされたし、その手の小説、漫画も読んで飽きました。作者はさも読者に「次の展開はとっておきのなんだぜ!」みたいな演出してますがごめんなさい私正直先の展開完全に読めました。むしろ自分の陳腐な想像を超えるような展開を期待してましたが、今まで私が読んできた漫画、小説となんら変わりなり展開が待ってたので「あっそ」としらけました。

絵も見づらいし、主人公超自己中でウザイくらい元気で無敵で、毎回強敵が現れても「どーせ勝つんだろ。2回目のリベンジ戦で。」と思ってしまう。そんで「毎回ゲストキャラの過去振り返って泣かせようとしてんだろ。」と露骨に思ってしまいます。

ま。楽しめる人は楽しんでください。私は変人だからこの漫画ムリです。 (2007-07-04)
[4点] これは、凄い!!!
何が凄いかと言うと、

先ず、この漫画からは、何かのPOWERが有り(もしくは籠って居り)ます。

勇気、友情、そして涙...

他の漫画には無い見所(素晴らしさ)が、この漫画の長所でしょう。

さて、この漫画【ONE PIECE】巻一は、

何故、主人公・ルフィが海賊に成ろうと心に決め、海に出る決心が付いたのか?

そして、ルフィの尊敬する海賊... 赤髪海賊団のシャンクスとの出会い。

さらに、初めての海賊(敵)、アルビダ。

決め手は、海賊泥棒・ナミとの衝撃的な出会い。

この巻一には、そんな内容に成っております。


「海賊? 何それ??」って人も、騙されたと思って、一回読んで見て下さい。

きっと、没頭(ハマる)事請け合いです!! (2007-05-20)
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One piece (巻23)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 11件
[5点] ここまでで終わらせれば神でいたのに;;
アラバスタ編のフィナーレです
個人的にはここまでがワンピースの中でもギャグとストーリーと泣かせの
バランスが綺麗に取れている
つまりワンピース繁栄期だったと思います
ここから先が
この時代とは比べ物にならないくらい
落ち込むだけに
ワンピースの世界を大事にしたいなら
ここから先は読まないほうが賢明な判断だと思います (2007-03-22)
[5点] 素晴らしい!
この巻の最後のページをめくった時は思わず唸ってしまいました。うまいです。鳥肌が立ちました。守護神ペルの潔く気高い心意気にも身震いしました。アラバスタ編は映画化されるだけあって見所満載の秀逸のエピソードです。ルフィは見た目は可愛いけど、男の子らしい真っすぐな心と強さを兼ね備えた、まさに勇者ですね。 (2007-03-19)
[5点] こんな指導者がいてくれたら。
アラバスタの戦いは、本当に感動しました!
ビビの心のつよさには、頭が下がりました。乾ききった土地に雨が降り出したとき、アラバスタの国民が救われたとき、ペルが大空に羽ばたいたとき、本気で泣いてしまいました。
戦いの後に、たじきが流した悔し涙も良かった!私も強くなりたいと思いました。 (2003-11-13)
[5点] 「所詮マンガだ。」と、なめてかかってはいけません!
これは本当に感動的でした!
仲間っていいな〜!とつくづく感じます。
それから、ルフィたちのように、“心”のある人でありたいと、強く思いました。
そんなルフィたちは私の目標です!
是非一読を!! (2002-07-18)
[5点] それぞれの役割の大きさ☆そしてなにより仲間の大切さ☆
感ドゥーのアラバスタ(;_;)
大切なことはみんなが誰のためを想って
誰のために戦って誰のために守ったかということ
現代の社会がいちばん忘れかけていることを思い出させてくれた
大切な人のために全力を尽くしたことのある人は解かるはず
思いやり☆信頼☆優しさ☆
そこにはひとつの決して曲がらない「信念」があった

努力と確固たる信念が1つの目標を達成させる
後から見ればそれは「小さかった」と気づいた時がいちばん嬉しい
この本読むことを薦めてもいいけど・・・
読むんだったら1巻から全部読めぇーーー☆☆☆☆☆ (2002-06-24)

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One piece (巻30)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 14件
[4点] おもしろい!
なんだか批判されることの多い空島編ですが、僕は面白いと思います!!7人みんなが活きてるし、すごく話が練られてている感じがしますし・・・。その分話は複雑になってはいますが、じっくり読めば気にならないと思います。

ただ確かに、エネル達やシャンドラとルフィ達が戦う意味がイマイチよく分からないことや、長すぎることは気にかかります。というわけで、星1つ減らしました!
(2007-05-05)
[4点] 楽しいけど
ストーリーやキャラの設定、世界観など大好きですが、いつのまにか海賊じゃなくただの慈善事業軍団になってるような?作者は海賊の意味を理解してるのかが疑問視されます。まぁ楽しいから細かいとこにはめをつぶろう!! (2003-12-04)
[4点] キタ―――――――――!!
ついに我らが船長の活躍!雷はゴムにはきかないもんね!
でも何でルフィはエネル殴れるのか疑問なんだけどね!(笑
ナミ、ウソップ、サンジのメインキャラも一生懸命活躍しててかっこ良かったなぁ皆。特にナミさんのあのセリフにはもう涙ボロボロです!
問題はまだまだ山積みですが、そんな中ついに「宴」が始まってしまいました!ピンチ!

ジャヤ周辺で見た「巨人」の正体とは!?一体船を直してくれたのは誰だったのか!?ルフィの手にくっついた「金○」(笑)はどうやって取るのか!?

個人的にパガヤさんがアレで死んだとは思えませんきっとドコかで絡んでくるんでしょうなぁ
あとワイパーも再登場求ム!! (2003-10-20)

[4点] なかなか
28・29巻に比べて見所も多く、俄然面白くなってきた。まぁだいたいここにくるまでの展開は半分の長さにできたと思うが・・・・・・。今本誌ではまたダラダラペースになっているが、この巻ぐらいのテンションとテンポをずっと保っていてくれたらなぁ、と思う。

それと、作者が書きたいことがこの空島編ではいまいちよく分からない。本当に必要で、避けては通れない話なんだろうか?あまりにも下(海)でやっていたこととかけ離れすぎているように思える。 (2003-10-15)

[5点] 次の巻が待ち遠しい!!!
空島編もいよいよラスボス(エネル)戦に入ってきました。
今回の見所はなんと言ってもルフィ!戦闘モードになると途端に見せるかっこいい台詞と表情には本当毎回ドキドキさせてくれます!

それから必死で訴えるコニス(ビビを思い出します!)、自ら危険な居場所へ案内するアイサ、やっぱり仲間思いのナミ等の姿に心を打たれ、今回は女の子キャラの見せ場も多かったです。
復活したウソップとサンジの活躍もやり取りも面白かっこよくて最高でしたし!!

エネルの技も、どこか緊張感が途切れる(笑)戦闘にも、そして空島のピンチにも、最初から最後までずっと興奮しっ放しで読み入ってしまいました。
毎度ながら表紙裏の尾田っちのコメントとSBSのボケっぷりもナイスでしたし!!

次の巻では回想を交えた空島の!謎解きですかね!?個人的には青海にいた時に現れた大きな影(シャンディア??)の原因が気になります!!!あとウソップが目撃したメリー号を修復してくれた謎の影も。 (2003-10-15)

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One piece (巻8)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 6件
[5点] なんでこんなに泣けるのよ!?
私は最近(っていうか今頃?)になってワンピースを買い始めたんですが、サンジが登場してからのバラティエでの数々の戦いを、滝のような涙を流しながら読みました。←バカですか?

そしてこの巻で、ついにサンジがバラティエを旅立つわけですが、もうこの別れのシーンがヤバいです・・・・・・。テッシュで涙おさえながら、嗚咽もらしながら読みましたよホント。サンジの「クソお世話になりました!」っていう台詞、一生忘れないぜ!!!

しかし、次々と問題が起きるのがワンピースのストーリーの面白さですよね。次はナミのお話。これもまた泣けそうで・・・・・参ったなあ。
よくこんなに泣ける漫画が描けるもんだ。ワンピースなんてチャラチャラした漫画絶対読まねえ!って言ってた過去の自分よ、さらば! (2005-05-14)

[4点] このころが懐かしい。
 8巻ですね。僕は正直言って今のワンピースよりもこのころのほうが、数段面白かったと思います。というのも、どうも今のワンピースの方向性についていけないというか、最後の宴に飽きたと言おうか。
 アラバスタも含め、それ以降は、回想場面のだらだら感と、やや絵の線が細かくなったためか見にくく感じるんですよね、全体が。
 それに比べてこの8巻はすばらしい。漢ゼフとサンジの別れ、ルフィの信念の強さ、クリークの武器とキャラクター。どれも強烈すぎるくらい描かれています。せりふのくささもこのくらいが・・・。
 ただ、自分の足を食うという設定は少し引いてしまいました。 (2004-11-05)
[4点] このころが懐かしい。
 8巻ですね。僕は正直言って今のワンピースよりもこのころのほうが、数段面白かったと思います。というのも、どうも今のワンピースの方向性についていけないというか、最後の宴に飽きたと言おうか。
 アラバスタも含め、それ以降は、回想場面のだらだら感と、やや絵の線が細かくなったためか見にくく感じるんですよね、全体が。
 それに比べてこの8巻はすばらしい。漢ゼフとサンジの強烈な過去、ルフィの信念の強さ、クリークの武器とキャラクター。どれも強烈すぎるくらい描かれています。せりふのくささもこのくらいが・・・。
 ただ、自分の足を食うという設定は少し引いてしまいました。 (2004-11-05)
[5点] オールブルーを目指して
ゼフの夢だったオールブルー発見をサンジに託すという感じがたまりません。ワンピース最大のテーマ、「受け継がれゆく意志」をうまくえがいた一冊だと思います。バトルではルフィvsクリーク決着です。ルフィの大技"ゴムゴムの大槌"はアニメではシビれませんでしたが原作は必見です。シビれます! (2004-03-29)
[5点] ”死なねえよ”
ルフィとクリークの戦いがついに始まり、その激しい戦いもついに決着がつきます。そしてついにルフィ海賊団にコックのサンジが加わり、海上レストランとも別れが…。このシーンは涙無しには見れません。サンジとゼフの絆が泣けます。
そしてナミを追ってルフィ・サンジ・ヨサクの三人は船出した。
一足先についたゾロ・ウソップ・ジョニーは・・・。 (2003-11-21)
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One piece (巻29)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 18件
[1点] オームだけは駄目
ストーリーなどには何も言いません。ただ尾田さんのブレインの方に言いたい。ゲダツとかはまだ良いですよ。オームって。意味わかって使ってるんですか?私はオウム真理教を許しません。オウムによって今も苦しむ人がいることを、解って下さい。そして、何事も語源は良く調べて使って下さい。 (2006-05-27)
[5点] ロビンがキレタ!
29巻のMVPは何と言ってもニコ・ロビンでしょう。他の皆と違い、普段は淑やかにしているぶん、怒らすとンマー怖いのなんの!特に神兵長ヤマに対し「あなたが壊してまわったアレは『無下の大宝』…。歴史は繰り返すけれど人は過去には戻れない。あなた達には分からないのね…」と言ったあの下りは思わず彼女の底知れぬ恐ろしさを見た感じがして背筋が寒くなりました。 (2006-04-09)
[5点] ニコ・ロビン”ひどい事するわ…”の話・必読の訳とその文学的価値についての略式考察!
この巻は非常に重要なものである。チョッパー登場の16・17巻を医学を志すものたちにとって必読であるのは、既に周知の事実だろう。あれを読んで医学への志気を高めたモノを私は少なくとも2人知っている。二人とも医大生ですっかりドクターくれはとヒルルクがチョッパーになってしまった。といったイントロはさておき、”反省したって許さない”から始まるスカイピア神官長ヤマとの死闘での『歴史は常に繰り返すけど、人は過去には戻れない……。』この言葉の意味する事は考古学的だけでなく、教養小説的位置づけとしてのワンピースを確実に確立化した文学的一節といえよう。後はとにかく読んでください! 28歳であなたがあるならば、その年は”ハナハナ年(イヤー)”としてしまうはずです。なんて、実は僕が今嵌ってるにだけだからかもね。。。 (2004-06-22)
[3点] SBSが
売れてるからといって、SBSの返答で「一生やってろ」とかは
ちょっと調子に乗りすぎ。ウケねらいでのせてるのか知らんが、
むかつくならそんなものをわざわざ本に載せる必要はないだろう。 (2003-09-11)
[4点] なかなか
よくできていてなかなか面白いですね。
作者の博識さが伝わってくるような気がします。
次の巻ではエネルが死んでしまうのでしょうか?実は結構好きなんですけど。(でも空島の中ではオームが一番!)
ただ、アラバスタあたりからの話の展開は微妙に納得がいかなかったり。空島も、始めを読んだ感じでは手応えないと思っていました。

もっと海で活躍して欲しいですね。せっかくの海賊ものなんですから!
サンジやらウソップやら、なんだか可哀相。早く起こしてあげてください・・・!! (2003-09-10)

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